~風、オリーブオイル、オールオアナッシング

ジェノベーゼ。
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        (ねじねじパスタにじゃこと和えて醤油をたらしたのが
           最近のこりす家の流行ですが、写真を撮る前に食べてしまった☆)
ジェノベーゼとは、イタリア・リグリア州のジェノバ(Genova)県うまれのソースで、
バジルペーストに、松の実、チーズ、オリーブオイルなどを加えたもの。
この辺りでは、生バジルの栽培が盛んなんだそうです。
これ、紫蘇でも作ったんですが、さしずめ和風ジュノベーゼですな(美味しかったですよ~)。

「~風」と言えば、良く分からないものが多いです。
「ミラノ風」とか。ミラノ風は不思議とカツレツが多いですね???
ミラノ風というのはサフラン(黄色い料理)で味つけしたシンプルなものみたいです。
ミラノ風カツレツは仔牛肉を薄くして揚げたものだから、ウィンナーシュニッツェルと同じではあります
(これはウイーン料理。ソースはなしで、レモンを絞って食べる。ミラノ風カツレツも同様)。
ビザンチン~スペイン~イタリア~ウイーン、というルートらしいんですが・・・
ウイーンが、当時オーストリア領だったミラノで、ミラノ風コテレット(チーズの肉はさみカツレツ)を
革命の時に持ち帰り、ウィンナーシュニッツェルになったという説も・・
ヨーロッパはとったりとられたりの歴史。「どこ」がルーツかって選定するのは難しいですね。

もひとつ、よく「プロヴァンス風」というのもありますが、こっちはもっと曖昧なようです。
「南仏風」「田舎風」で、南仏の食材、ニンニク、トマト、オリーブ油、ハーブを使えばそういうみたい。
雨漏りさまのところでは「北欧風メロンパン」がありましたね~。
北欧風、タラやサーモンを使うとそう言ったりするようですが・・・メロンパンか・・・(笑)

で。ジェノベーゼ、オリーブオイルがなんとも美味しいんですが、食べると調子よくないんです
ワタシ、若いときも、外国旅行中にオリーブオイルだめだったんですよね~。
嘔吐下痢・・・お医者さんに来てもらったら、ようは「日本人だから」。
日本人は、大量のオリーブオイルに慣れてないらしくて、そうなっちゃうんだとか・・・
膵臓がオーバーヒートして、軟便、下痢になるんですって(普通旅行中は便秘なのに)。
でも。10日もするとさすがに慣れるんですって。
ワタシが外国でそうなったのはオリーブオイルにまみれてから1ヶ月はたっていた・・・
いまだに苦手みたい・・・美味しいのになあ~~~

オイルに負けた、と言えば(って事もないか・笑)、家康の天ぷら死亡説♪
実際は、天ぷらの過食から死ぬまで3ヶ月たってるし、胃がん、梅毒説もあるんですが、
この時から体調を崩したのは本当みたいで、死因の引き金にはなったでしょうね。
天プラは当時ポルトガル人の食べ方だったそう(日本独自じゃないのね)。
ポルトガル人が食べても膵臓はオーバーヒートしないが、それまでの日本でオイルを使用した
料理はほとんどなかったので、当時の日本人の膵臓はオイルを使用した料理を処理するほどの
能力はなかったのでしょう。
生活文化の変化に順応するには六世代かかると言います。
私達の時代、ずいぶんオリーブオイル取るようになったと思うんですけどね~~。
個人差はあると思うけれど、そろそろ大丈夫な気がしなくもない・・・

ホメオパシー・・・連日叩かれてますなあ~。
しかしなんというか、ここまで代替医療におされ気味だったから、ここで叩き潰してしまえ的な(笑)
科学的に効果はないのは病気に効かないという事なのか・・・
長い歴史を持つホメオパシー、効くと思って使ってたなら、臨床データは取ってなかったのか・・・
というか、医療行為じゃないから取れないのかしらん?でも医者のホメオパスなら取れるでしょう?
科学的に医学的に、で認められたことに、どれだけ病気が治ってるのか。
ホメオパシーも、ちょっとワタシもこれはどうかと思うことは多々あったけれど、
でもホメオパシーだけが、ワクチンや予防接種のいつまでも使い続ける水銀に警告を
出してたと思う。医学的科学的に、この水銀は精神に障害が出ると分かってて使い許すのが
現実のお上がやってる事。これでさえ製薬会社が訴えられたケースがあります。
ワタシはホメオパシーはしなかったけど、やっぱホメオパシーがそう言う事で、お上に言われる事を
なんでも鵜呑みにするのではなく、予防接種の効果、副作用、環境の変化(制定から年月がたっている)、
医者の意見などよく調べて考えるきっかけとなったので、すごく良かった。
ホメオパシーやってる人で今回の事で控える人も出てきたと思うけど、それでも、自分はなぜ
ホメオパシーをやってるのか、ただ良いと聞いたから、ではない、自分の考えを見直す良い機会だと思う。
これから予防接種はどんどん増えていく傾向。増えることで母親の免疫は弱まる。
すなわち「人間」はどんどん弱くなる(母乳の免疫が弱いから新生児の罹患死亡率もあがる)。
病気は全てを予防するなんて不可能なのに、「死」や「生」といういわゆる「神の領域」に
入りすぎじゃないかなあ。バベルの塔が崩れなきゃ良いけど。
それにしても、科学的医学的だけで代替療法全般が否定されそうで心配です。
治療の選択の自由、尊重、がないですね(イギリスはそういうとこみとめてます)。
科学一辺倒、科学で証明出来なければ全てダメ、みたいな・・・ホメオパシーの人口が
増える前に叩いてしまうなんて・・・国民は子供扱い。
なのに、電磁波とか経済に関わる事は、「影響があるかもしれない」だけではまったく規制もしない・・・
曖昧な日本のはずなのに、なんだかオールオアナッシングな感じ。
ホメオパシー問題、これからどうなっていくんだろう~~

kirariさんが日が落ちるのが早くなったって・・・
そういえば、朝も少し遅くなってきたみたい・・・最近連日朝焼け。
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朝焼けが続いても、飛行機雲がきれいでも、雨一滴降りません・・・
なんて思ったら、昨日ゲリラ雨。蒸して大変☆いったいなんだって言うのよ~~~

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この記事へのコメント

ゑこう
2010年08月31日 05:18
予防接種自体は、体内の免疫メカニズムを利用して抗体を体内に生成し、それで病気予防をするわけで、免疫力自体が低下するというということより、免疫力自体を生かしているような気もしますけれどねぇ…それに、もし免疫力の低下というのがあるのなら、食生活全般や、生活環境の変化などもう少し広範囲なものと相関するのではないでしょうか。
イギリスでも否定的になっているというwikiの記述を信じるならば「科学的根拠がない」程度の指摘を今しても良いと思いますけれどね。何が正しいのかというのは、立ち位置によっても違うし、その辺りはきちんと、各自認識せよ、ということでしょうね。
ちなみに、ワタクシのレメディ(らくがん)在庫無くなっちゃいました(トホホ)☆ゑ
2010年08月31日 07:36
「プロヴァンス風」を看板にしたフランス料理のお店、僕の家の近所にもあります。
「暖蘭」という店なんだけど、大衆食堂みたいに何でもやっているので、最近は行かなくなりましたけど。
ホメオパシー問題。最近はテレビのワイドショーなんかでも取り上げられていますね。
僕は成り行き派だから確たる意見はないけど、やはりカイザルのものはカイザルに神のものは神にの領域は守らないとね。
ニーチェも今頃は地獄で泣いていると思うけど(^^ゞ
ゑこうさま
2010年08月31日 07:51
予防接種による免疫の低下は、例えば麻疹で言えば、麻疹を自然感染した母親の母乳は1歳まで赤ちゃんにあげれるほどの免疫を持ってるので0歳の麻疹の自然感染はないけど、予防接種のお母さんの母乳だと1歳まで守れる免疫力がないので0歳の麻疹感染はあるという事らしいんです。感染で死亡するのは極力避けたいですが、なんでもかんでも予防する事はできない感じがしました。ましてワタシはそれほど予防接種を受けてない親の子供、ある程度接種を受けた私の子供がチビ、チビの子供はどうなっていくのか。ワクチンもインフルエンザとかで毎年受ければ水銀の被爆量も増えるし。世界一添加物は多いし。免疫、というのなら、本当に、ホメオパシーの人達もそうですが、他の事も総合して考えるべきと思いますね(ホメは薬を否定する割りに、添加物や化学物質他の事は考えてない人も多い)。イギリスも効果はないのに保険適用はどうか、と会議にかけられましたね。でも患者の受けたい治療の自由を尊重して保険適用の続行を決めました。日本の助産師会もホメを禁止した様子。ホメでのお産は助産師に勧められるより、ホメやってる人が助産師を探してやる事の方が多いと思うんですが、これでホメでお産したい人は日本では不可能となりました。何が正しいかというのは永久に答えが出ないので、まさしく各自自分の考えを持って行うべきと思います。ゑこうさんのレメディ、今度は買ってすぐにいただいて下さいね♪
達さま
2010年08月31日 08:06
プロヴァンス風、田舎料理家庭料理という定義では大衆食堂で良いんでしょうね、けど、「フランスの」ですからねえ…それにどれもこれもトマトとハーブの料理なんて飽きちゃうし、なんでもアリ食堂にならざるをえないのかも☆ホメオパシー、ワイドシューでもやってるんですか~!「カイザルのものはカイザルに神のものは神に」…の結末がどうなるか興味深々です(笑)ただ、今回の事で代替療法自体見直しみたいな噂を聞き…。私自身、シールを張るだけと言う代替療法、先生もなんで治るかわかんないけどよく効くのでやってる、というのを受けてるので薬を飲まずにやってきていられるので、そういうのを科学的に根拠がないからと禁止されるのは困るなあと…
ミモザ
2010年08月31日 08:07
お早うございます~♪
オリーブオイルはサラダなどにも、よく使っています。
ジェノベーゼに入っている中身(バジルペースト、松の実、チーズ、
オリーブオイル)自分でも作れますね。
ソースとして美味しそう、作ってみます!

それから、ウィーンとミラノでカツレツを食べていますが
仰られる通りの違いがありました(*^。^*)
ミモザさま
2010年08月31日 08:17
ミモザさんはオリーブオイルでお腹大丈夫ですか?良いなあ~~美味しいのにお腹が痛くなったりして哀しいです☆ジェノベーゼはチーズを入れるのが多いみたいです!ワタシ入れてなかっただけです~☆ミキサーでじゃーっとやるだけなんで簡単です!紫蘇でもやってみて~~けっこう美味しいです♪カツレツ、そうなんですか!面白~~~い
2010年08月31日 08:20
和風ジェノベーゼ、素晴らしいアレンジでございます。
家康は普段、麦飯に豆味噌という粗食だったのに、たまに贅沢をしたので、胃がびっくりして病気になったのかもしれませんね。
桃源児さま
2010年08月31日 08:24
和風ジェノベーゼ、バジルの濃厚な香りはないけど、その代わり馴染んだ紫蘇の香りがして美味しかったです♪これで消化不良みたいな胃もたれにならなければもっと良かったのですが…家康の気持ち、良く分かります。ワタシも普段粗食なので、たまに豪華なものを食べるとお腹がやられます…気をつけなくっちゃ(笑)
2010年08月31日 14:03
ジェノベーゼ・・きっと奥深いお味なのでしょう、
こういったブログ記事を読ませていただくたびに
こりすさんって、俗っぽい私なんかとは、まるっきし違う、生活空間を上手に演出なさって、そこでこれまた有意義に生きておられるんだなぁと毎回のように、思ってしまいます
まぁそれはとっても素敵なことなんですけどね・・
医学の問題も、日本でホメオパシー的なことが受け入れられたり、浸透してゆくのは、多分に難しいようなそんな気がしますが・・



南仏と聞けば、まずゴッホとかゴーギャンが思い浮かびます・・




プロヴァンスって言葉自体が素敵ですね・・ゴッホや
風子
2010年08月31日 14:06
↑ゴメンナサイ、
書きなおして削除してなかった文がそのままになってて・・
2010年08月31日 15:02
バジル、バッタに食べられる前に、ソースにするかなぁ。
うちでは、オリーブオイルとごま油しかないんだけど。
最近、天ぷらもから揚げも作らなくなったから、菜種からのオイルが無い。
ホメオパシー問題そんなに叩かれているの?
テレビが点いているときは、スカパー。最近映画しか観てないから、まったく知らないよ。
2010年08月31日 15:47
ジェノベーゼって美味しそうなソースですね。横文字なら美味しそうに感じちゃう(笑) 保存用のソースにぴったりですよね。
ホメオパシーは、僕も感心がなかったのですが、このところ全国紙の一面で「科学的根拠がない」と報じられていましたね。詳しくはないのでわからないのでコメントは出来ませんが、ただ科学の分野は多数決ではないということは確かです。少数意見が実は真実だった・・・なんてことはよくある話ですからね。

所でスイカの種のネバネバは、来年の春まで発芽させないためで、秋に発芽して枯れるのを防ぐためだそうですよ =^_^=
風子さま
2010年08月31日 18:19
あらそうですか?バジルが今年はたくさんあって…ついでに紫蘇もたくさんあって…ミキサーでガーするだけだったのでやってみた次第です♪なのにオリーブオイルに弱いとはなんとも情けないです(涙)簡単なので風子さまもぜひお試しあれ♪マカロニでもなんでも急にイタリアンになりますよ!紫蘇でもそうなんで、黙ってジェノベーゼよと言って出してほくそ笑む事も…(紫蘇なのに…悪いワタシですね)。ホメオパシーはなかなか受けれいれられるのは難しいでしょうね、かくいう私もどうも納得がいかないで使わないできたので…。でもあまりに叩かれすぎなような…公平を欠いてる気がします。それとついでのように他の代替療法まで非難されて病院で受けられなくなるのも心配で…
ブルー・ブルーさま
2010年08月31日 18:22
バッタに食べられる前に♪楽しい~♪そうそう、大量にある葉っぱも一網打尽でなくなっちゃいますよ…で、小さな小瓶に収まっちゃうので哀しいんですが、一回にほんの少量しか使わないのでそんなにすぐにはなくならないんですよね(笑)で、頻食してお腹が変な事になるワタシなんだけど…(涙)ホメオパシーすごいみたい。映画やスカパーだけなら見ないかも!ネットのニュースでもトップになってたりする…。なんかあまりにも…って気になります☆
よしおさま
2010年08月31日 18:25
ジェノベーゼなんかよしおくんセレクトにありそうですけど~トマトソース派でしたね、でもたまのジェノベーゼも美味しいですよ♪ねこはオリーブオイル、どうなのかな…☆ホメオパシー、ほんと知らなかった人もここで知ってしまうという悲しい現実。ワタシ自身本来ホメオパシー擁護者じゃないのに、ちょっと擁護したい気になったりします。ましてこれを機に他の代替療法が科学的根拠がないというだけで病院で受けられなくなったらワタシ自身は超困るのです!スイカの種。なるほどのお話!さすが自然って人知を超えてます…って、ワタシの想像力を超えてるってことですけど…(笑)感服いたしました~~~っ
珊底羅
2010年08月31日 19:10
 今晩は。
 オリーブオイル好きですよ。四窮民の食生活はご想像通り。
雨漏り書斎主人
2010年08月31日 22:29
こりすさん   こんばんHA

奇しくもけふの記事の店でジェノヴェーゼ・ピッツァ 出てきました。

北欧風メロンパン でのレスでも言いましたが プロヴァンス風  よく判りませんねぇ ww

こりすさんと違って、拙は毎朝エキストラヴァージンオリーヴオイルを塗ったトーストを必ず頂くんですヨ
体、特に脳溢血予防に良いらしいですね♪
2010年08月31日 22:30
こりすさん、こんばんは
ジェノベーゼ・・・馴染みがない名前です。(^^ゞ
>紫蘇でも作ったんですが
これは色から見て、青紫蘇を使われるのですね?
ほんと、こりすさんは、いろいろ作られるので、感心します。
食べ物も、年齢と共にだんだん変わってきますね。
コッテリは、ちょっとキツクなってきました。(苦笑)

今日は、間違いませんよ!
「綺麗な、朝焼けですね~。」(笑)
やはり、朝も明けるのが遅くなりましたか?
季節は、確実に移り変わっていますね。
昨日、山口県は夕立、凄かったのでは?
ラジオから、大雨注意報の速報が流れたような記憶が・・・?
ハゴトコ
2010年08月31日 23:19
何事にも限度というか、程ほどにというか。
神の領域に入るとねー
大荒れの海に居るとまぁ、人間の限界というんもんを感じてしまいますよ。
運が悪けりゃ、海の藻屑ですからねー
珊底羅さま
2010年09月01日 05:13
オリーブオイル、好きですか?美味しいですよね♪ただそれでお腹がもたれるのは哀しい限りですミー太郎さんおやすみで寂しいですね☆
雨漏りさま
2010年09月01日 05:16
ジェノベーゼ、畑でも豊作のようですよ♪雨漏りさまはオリーブオイル大丈夫なんですね!というか、やっぱり毎日なのが良いんでしょうか…お腹も慣れて…。イタリア人なんかは逆に調子が悪いとスプーン一杯飲むというでしょう、どれだけ違うって言うんでしょう…。脳溢血予防にも良いんですね~もうちょっと練習しよう…(笑)
kirariさま
2010年09月01日 06:38
ジェノベーゼ、馴染みなかったですか?あれー違う名前だったかしらん?でも食べた事はあると思いますよ~♪バジルの風味がたまらないですが、紫蘇の馴染みある香りも意外といけました!今年は暑さで野菜も果物もダメだったようで、でもバジルや紫蘇はたくさんあったんです(笑)これで一網打尽で使い切れます♪ははは、朝焼けですね、でもワタシも間違えまして~、季節のテーブルは9月が十五夜のススキで、今年は今までで一番苦労しました。というか、見つけれなくて、なんか似たようなのを…大雨注意報?確かにゲリラ雨でした。なんか一部前回橋が壊れたとこなど、そこが回復してないとこがまた一回のゲリラ雨でも危険なようです☆
ハゴトコさま
2010年09月01日 06:40
そうなんですよーーーやっぱ海の人山の人はそういうとこ分かってると思う。人間がどれだけすごくってもそれは単なる思い上がりなんだって。最近は少子化なせいか、子供の死を受け入れるのが困難みたい。生死にとやかく言えないのに…日本なんか世界で一番赤ちゃん死なないのに…よっぽどアメリカの方が死んでるのに。子供を亡くした事のない人間は言う権利、ないのだろうか、やっぱり☆
2010年09月01日 12:35
ジェノベーゼは以前パーティ用に自家製のバジルでよく作っていました。
夫がバジルの葉の香りが嫌いということで、最近は作らなくなりましたが庭での夏のパーティーなどで、美味しいワインとフランスパンにジェノベーゼがあれば幸せになります♪オリーブオイルは美味しいので大好きですがこりすさんは胃腸がデリケートで可愛そうですね~~。
私も夜、めったに食べないラードで揚げたようなとんかつなどを外で食べたときは胃が少し調子悪くなったりしますけど。。
komichiさま
2010年09月01日 12:42
パーティで自家製バジル?komichiさんおもてなし好き??バジルがダメ?komichiさん!!!青紫蘇で作ってみて!バジル好きもだまされるから!(komichiさんは騙せなくても…笑)作り方はまったく同じですので!って言うか、松の実じゃなくてもあんまりかわらないし(アーモンドパウダーでさえ・汗)ほんとに香りがついたオリーブオイルを楽しむものなのかなあって思いました♪ナッツは難しいですが、すり鉢で地道にするのも気のせいかも知れませんが美味しく感じました(komichiさんが好きそうな手法ではないかと…)おなか…下痢をしててもアイス食べれる人なんですが…胃もたれになっちゃうんです~~年かなあ
2010年09月02日 00:07
こんばんわ
日本人にオリーブオイルって合わないのかな?
実は僕も得意ではないです…。

人の体には、必要悪って言うのも必要なのかなって感じはします。
変な話、どれだけ健康に気を付け、体に良い物ばかり摂取しても、それが長生きに繋がるかといえば違いますし、タバコにお酒を飲む人でも長生きする人は長生きしますしね。

根拠はないけど、案外体に害を与えてた人の方が、強いのかなって思うことは多々あるんですけどね。
科学的根拠は一切ないのですが
2010年09月02日 01:13
ジェノベーゼ。やっぱヨーロッパの単語はなんかカッコイイなぁ。アメリカとはまた違うな。

オリーブオイル。たしかに私が子供のころはなかった気がする。いつ頃か・・・街にしゃれたパスタ屋さんが出来始めた頃か。うちの母親もオリーブオイル使ってスパゲティなんて作ってた記憶はないなぁ。私が自分で作るようになってから使うようになったかなぁ。

油は脾臓の関係なの?たしかに油は土地によって違うよねぇ・・・ここ中国の油は・・・なに?中国バレーボールの選手の胸に「金龍魚」って書いてる油が中国では有名な食用油なんですが、独特な香りがするよなぁ・・・やっぱ日本のサラダ油なんかとは違う感じ。生ゴミから抽出する再生油が最近中国で話題になってますが・・・本当に何を食べさせられてるかわからないですね。と言いつつ、お腹も壊さないし、風邪もひかない、けいつ~でした。(笑)
ブルースカイさま
2010年09月02日 07:50
あ、ブルースカイさんもオリーブオイル、味じゃなくておなか的に苦手ですか?必要悪、ワタシのかかりつけのお医者さんなんてよく言うんですよ~。でもまさにワタシなんてそのクチで、たまに悪いもの食べると嘔吐下痢なんてやるんです(オリーブオイルは悪いものじゃないですけど)。この人体の作用を使わないといけないと。これに関してはワタシも同意ですが、悪いもの食べ過ぎて体がもはや無反応になるのはいかがなものかと…ようしっ次これ先生に言ってみます…言えるかな…(ブルースカイさんには言っておいて・笑)
けいつ~さま
2010年09月02日 07:58
オリーブオイル、最近でしょうね~。だってトマトやなんかも戦後だって言うんですから…。慣れない食品にお腹がびっくりするのは致し方ないかな、と。でもワタシの場合いい加減慣れても良いような…☆油、脾臓で作られた胆汁が胆嚢にあって、胃で消化しきれない油ものを食べると胆汁が出る仕組み…なようなんですが、胆汁の精製が追いつかないという事でしょうかねえ?日本の油は菜種油ですね、中国は…名前から言って魚油でしょうか(笑)再生油、生ゴミも嫌ですが油は酸化するのが危険な食品なので再生して使うという自体が怖いような…まあ仕組みは分かりませんけど。生ゴミ再生と言えばコンビニのお弁当のリサイクルという話題もあったような…。しかしほんとにおなか壊さないですよね。達さんと一緒で楽しく生きてるからではないでしょうかあれっ楽しく生きてるはずなのになんでお腹こわすんだろう~~~~

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