母の日に・・・

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世の中は進歩し続けますね!
青いお花を作るのに、かなりの年月をかけたそうですが、
「できた」と聞いてからそんなに日が経ってないのに
今度は「レインボー」ですか・・・
飽くなき探求ですな。
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なんかでもエグイ・・・
やっぱり自然の青い花の方が素敵ですね・・・

バラには青い色素を作る為の遺伝子がないので、自然界にはないそうです。
某大手の会社さんは青いバラを作り出す事を成功されましたが、
まだまだ色が薄いんですよね。
でも、ついにオランダの職人さんが実現!!
ベンデラという白いバラに青い染料を茎から吸わせて染めたそうで・・・。
ちなみに、青いバラの代名詞は「不可能」
しかし可能になっちゃいましたからね~。
花言葉的には、不可能も可能!みたい感じになるのでは。

レインボーローズもオランダで開発されたそうで、
一枚一枚色の違うようなんですよ!!!
しかもちゃんと生花だし。
方法は白いバラに青を吸わせて着色したんだとか。
と、書くと簡単そうですが、3、4分咲きの時に加工を始め、
かなりの高度な技術でバラに着色するんですと。
バラの花びらはそれぞれ葉脈とつながっているので
どこの葉脈がどの花びらにつながっているのかを調べて、
それぞれ異なった色を吸い上げさせるようです。
花びらの重なり具合など花が開いた時、
どの色がどこに入ればきれいな色のグラデーションになるのかを
きちんと計算もしていて、しかも、色が混じることなくそれぞれ
きれいに発色させてるらしい。詳しい情報は企業秘密だそうです。
すごすぎる!

去年は文字入りのカーネーションで、ウケをとったので
今年はサプライズでレインボーにしようと思ってたんですが、
レインボーローズの販売は4月まで。再販は9月からとか。がっくり
まあ、うちの母の性格からいって
「気持ち悪い」といわれるのは必定ですが・・・
おととしのケーキ仕立てのプリザーブドフラワーも、
ケーキみたいでお花じゃないみたい、だって。
それが狙いなんですけど!!!
「あげる側」なので、我が家にくるわけじゃないのだけど、
なんか色々探しちゃいます。
3月から早期割引で母の日特集やってますね。
なかなかいいのないんだよね~~~。

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この記事へのコメント

2008年05月13日 15:05
こんにちは☆
これ造花じゃないんですね~!最初は絵かと思いましたヨ!でも母の日が近くなるとお花がたくさん並んできれいですよねっ☆
私も母にカーネーションを二鉢あげたら、一つ持って帰っていいよvって言われたので素直にルンルンでもらって帰っちゃいました♪
実家にもう何年も頑張って生きてるカーネーションがありまして、この前見たら茎が木のようにガチガチに太く硬くなっていました!(もうカーネーションに見えない!)
ちょっとそれ目指してお世話してみます♪
ひなさま
2008年05月13日 18:00
こんちはです~~~♪♪♪造花じゃないんですよ!!!本物!すごいでしょ!ちょっとエグイ…ですよね(笑)カーネーションって、がんばって育てたら木になるんでしょうかね…木と言うか低木と言うか…でもすごい。花とか長く育てられるなんて~~~うらやましい(涙)★
2009年01月09日 09:15
青いバラ、福岡で開かれた博覧会で見たことがあります。
不思議でした。不可能も可能にしてしまったんだなあと思ったものです。

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