こりすのつぶやき

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zoom RSS 乙女峠祭り

<<   作成日時 : 2010/05/06 05:00   >>

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毎年5/3は津和野で乙女峠祭りというのがあります。
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お祭というか、これ、巡礼です〜☆初めての参加です!
札幌から沖縄まで、全国から信者さんが来てました!(どうりでどこもホテルが満室だった訳だ・・・)
信者さんの他に観光の人もいますから、津和野教会も混んでます。
ここは畳なんですよ。
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津和野教会から、子供達、マリア様、神父様が出発。
(山口ブロックは後のほうだったので、抜けて写真撮りに沿道へ・笑)
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お祈りをしながら津和野教会から、乙女峠まで練り歩きます。
今日は27度でした!そこをダラダラと歩くので、疲れた・・・
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多分普通に歩けば30分もかからない距離を1時間ちょっとかけて、やっと乙女峠に到着!
これは聖堂で、今日は告解部屋とお祈りの場所になってました。
聖堂内には、「お菓子をあげるから、キリストは嫌いと言いなさい。」と誘惑され、
断って死んだ5歳児モリちゃんのステンドグラスがあります。
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乙女峠と言うのは、明治維新後のキリシタン禁止令により改宗を迫られた
長崎浦上のキリスト教徒たち(153名)が、幽閉収容された場所。
なんで津和野だったかと言うと、当時、津和野藩は神道研究で有名だったため、
幕府は浦上の信徒の指導者たちをこの地に託したんですね。
他にも、鹿児島・萩・名古屋等の20ヶ所に、約3400人の信徒が預けられたそうです。
当初は津和野藩出身の国学者福羽美静の指導で改宗の試みが行われたそうですが効果がなく、
拷問による棄教を迫り始めたのだという。
乙女峠で迫害を受け殉教した信徒は、明治6年の帰国までに36名。子供もいたそうです。
マリア聖堂は、その鎮魂のため、津和野教会神父パウロ・ネーベル氏(別名岡崎氏)によって
昭和26年に建立。

すごい人だ〜〜〜何人いるんだろうか?ミサだけ参加の人もたくさん(その手があったか)。
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殉教者の遺骨を奉納するとか何とか・・・(あのつぼ)
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クリスマスイブとか、こういう野外ミサとか、けっこう信者さんじゃない人も来てたりします。
それは良いんだけど、聖体拝領という、イエス様が最後の晩餐で「これは私のカラダ」と言ってパンを裂き
みなで分け、「これは私の血」と言ってワインをいただく、というのを、まあ、やるんです。
ワインは、衛生上の問題から(茶道みたいにまわし飲みなので)昔なくなったみたいで、
今はいわゆるパン(ホスチアと言う白いウエハース)を信者だけ、いただくのです。
カトリック信者でない人で希望者は(プロテスタントも含め)神父様から祝福をしてもらいます。
で、こういう信者以外で参加される人達の中で、必ず「くれなかった」とか「もらえないの?」
とか「セコイな〜」とか言う人がいるんですよね〜。
ワタシがまだ信者になる前は、キリスト教でもないのに十字架切ることやまして聖体拝領なんて
恥ずかしいと思ったものだけど・・・。聖体拝領がしたくてプロテスタントから改宗する人もいるのに・・・
パンは信じてる人以外には価値のないものだし、信じてる人には生きてる糧である。
それを興味本位で食べたいものかなあ〜。
信仰の浅いワタシでも、敬意くらいは表してほしいと思うのであった。
隣町の防府教会のホスチアはちょっと焦がしてあって美味しいと思うワタシは言える立場じゃないけど(笑)

ミサが終わると、お弁当。
隣の人が、「ママの手作り良いわね〜」と覗いて、急に見入って「…健康的なお弁当ね・・・」と言って
目を離さず、チビが食べるのをちゃんと食べるのかと疑うようにずっと見てた・・・
最近お弁当を覗かれるのがちょっと恥ずかしいワタシでした・・・

それから、せっかくなので、お御輿の上にマリアさまを見に行きました。。
外人の人がみんなしてマリアさまを触ってて、信仰の深さがうかがえますなあ〜。
それから、マリア様と安太郎の像。
狭いかご(三尺牢)に閉じこめられ、寒い冬に着る物も与えられず、食事は1日におにぎり2こ。
安太郎という若者は、明治2年真冬の1月10日に裸でこの牢に閉じこめられ、20日間耐えたが衰弱し、
死亡したそう。夜ごと青い衣装の女性が現れ、夜明けまで話をして慰めてくれたのだと言う。
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池の氷を砕いて裸にして投げ込み、息絶え絶えの者を引き上げて火あぶりにして苦しめたり。
拷問に使った井戸やらお風呂などあるようなんですが、ちょっと写真って感じじゃないし、
テントやらなんやら、人もいっぱいだしで、どこに何があるか分かりませんでした。
これも、テントの影にあったし・・・
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で、千人塚まで600メートル、とあったので、行ってみました。
道中は十字架の道行きでした。
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墓碑に刻まれた3人の幼児たち(1〜3歳児)は、ここで生まれた子だそう。
母親が拷問のため衰弱し、お乳が出ないので、幼児たちも衰弱死。
宗教で死ぬって、なんだろう。でも事故や病気で死ぬ子もいるし・・・
まあこの時代の信仰って、この現実から逃れてハライソ(天国)へ行きたい、というのも
あったと思うから、ちょっと現代の感覚とは違うと思うのだけど。テロなんかは逆に近いかな・・・

それからそのまま乙女峠に戻らず市内に出れるようだったので、
みなに挨拶もせずそのままお土産を買いに行きました。
津和野といえば源氏巻という銘菓もあるんですが、そんなに珍しいお菓子でもないし、
意外にお酒屋さんも多く、あとは和紙を使った可愛い工芸品、焼き物・・・
ってのんびり歩いてたら、キャーもう出発20分前!で、大慌てで駅へ・・・おみやげも買えず☆
帰りの汽車は混んでる上に、恒例の一両・・・
思えば朝の9時から、お弁当のひとときを覗いて、うちに帰った4時まで、ずうっと立ち通し・・・
しかも、朝早く着いたのに、チビが駅前展示のSLの乗ったり、鯉にえさやったりして
観光も出来ず・・・
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疲れて、夜眠れませんでした・・・(と言っても8時過ぎには寝たけど・笑)
迫害の巡礼って重いなあ…って思いました。どこもそうなんだけれど。
なんか、塩で清めたいというか(ワタシも仏教日本人だわ・笑)←罰当たり?

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コメント(32件)

内 容 ニックネーム/日時
クリスチャンが全国から津和野に集まるってのが未だよく分からないけど、このゴールデンウイークの混雑時期に大変な執念ではありますね。
明治維新後にも殉教者がいたということは知らなかったです。
まあ、日本のキリスト教は牧師でも温泉に入ったら、つい「ああ極楽極楽」と言いそうだから、信者が塩を撒くくらいは好いんじやないですか?

2010/05/06 06:47
津和野には何度か行ったことがあるのですが、乙女峠だけは行ったことがありません。畳敷きの教会、行ってみたくなりました。
確かに、貰える物は何でも貰いたいという貪欲な人がいますね。
桃源児
2010/05/06 07:16
あれっホント、なんでこんなGWのさなかにするんでしょうね???巡礼に全国から集まる…信者にしてもイベント感覚なのかも…。GWに津和野の観光がてら乙女峠祭りに参加する…みたいな…。キリスト教国の信者の巡礼とはなんか違う感じがしますね☆「ああ極楽極楽!」ははは〜言いそう〜(笑)そう言われないように「天国天国」、というようにしてるかも
達さま
2010/05/06 07:33
乙女峠は観光先とは逆方向かもしれないですね。でも駅裏からすぐですよ♪津和野教会は市内だからすぐ分かると思います〜、畳は珍しいですよね!ちなみにホスチアの美味しい防府教会は「泣き部屋」と言って子供を隔離する部屋があります。これも珍しい…☆貰えるものは何でも…そうなんでしょうね〜。貰えるものじゃないんだけどなあ〜。キリスト教じゃなくても、祝福してもらいに教会へ行こう♪みたいな感じだと良いなあ〜って思うんですが
桃源児さま
2010/05/06 07:36
>長崎浦上のキリスト教徒たち(153名)が、幽閉収容された場所。
今まで、長崎で亡くなったとばかり思っていました。
私も娘に誘われて、何度もミサに出ているけど、やはり十字を切るのは出来なかったし、聖歌も知らないから、そこにいるのが恥ずかしかったなぁ。
ブルー・ブルー
2010/05/06 08:27
乙女峠の事ははじめて知りましたが
津和野はそういったキリシタンの方々とのゆかりのある所でもあったのですね・・それでキリスト教が他よりも盛んなんだと少し納得しました
どこの町にも教会もあれば、そういった信者の方もおられますが、こういったお祭りまで有るのは、珍しいですよね

話は別ですが、地方のほうがお祭りとかそういった伝統の行事があれこれありますね・・私の住んでるところは田舎ですが新興住宅地なので、そういった伝統行事も何もなく寂しい限りです
地元の昔からの地区ではお祭りなんかよく目にしますが・・
風子
2010/05/06 09:47
いやぁ お疲れ様でしたぁ

足を傷めてる家人Tには無理な行程のように思えました
尤も信仰心がないから、そもそも行かないでせうけど ww

津和野  鴎外ですね  一度は訪れてみたい場所の一つです♪
雨漏り書斎主人
2010/05/06 10:44
私も知らなかったです〜あちこちに分けたんですね、わざと知らない土地に行かせたのかもしれませんね☆キリスト教も、信者未信者、カトリックプロテスタント、の枠を超えよう、という動きもあるんですよ♪実際、あまりの信者のためだけのミサですもんね!誰でもどうぞ、というわりに、新しく来る人の事全然考えてないというか…
ブルー・ブルーさま
2010/05/06 10:57
ホントですね〜。山口はサビエルか来たところ、というのが大きいし、こうやって長崎の信者の歴史なんかもあって、やっぱ信者が多いでしょうね。北海道ってすっごく少ないし、すごく宗教には閉鎖的だから、山口の「キリスト教は良い人」みたいな対応ってハッキリ言ってビックリでした!お祭も札幌とかやっぱ歴史のない北海道は全然なかった感じします。山口なんか田舎だからいろんな事やってて、私には珍しいです
風子さま
2010/05/06 11:00
足を傷めてる?いけませんね〜お大事にしてくださいね!この道のりは全然歩けるんですよ!何百人参加したのか全然わかりませんが、相当の人数がずらずらと…倍以上時間かかってました。まあ〜ワタシのように信仰心よりイベント気分な信者もいますから(だから重〜いって気分になっちゃうんでしょう)。森鴎外記念館はあるみたいです、あと生家かな?お墓はないみたいです…
雨漏りさま
2010/05/06 11:04
津和野というとノンキに歴史な町並みの観光地として理解していたので、正直キリスト教が根付いているということに不思議な感覚を覚える北海道人としては、こちらの入植者たちが故郷を懐かしんでな浅い祭りと違って深〜い史実に基づくお祭りなんですねえ。
勉強になりました。m(_w_)m
└|∵|┐高忠┌|∵|┘
2010/05/06 12:47
いやはやほんと。イベント気分で参加した私は殉教の過酷な歴史を目の当たりにして重〜〜〜くなっちゃいました☆塩っ塩っ☆山口なんか平安の壇ノ浦があるでしょう、山口市内には井上馨がめった切りにされた場所やサビエルの宣教井戸など歴史なものがたくさんあって、なんかこう…本で読んだものを実際に出されても困るなあ…って…いつも思います…
└|∵|┐高忠┌|∵|┘ さま
2010/05/06 14:39
こりすさん、こんにちは
全国から信者さんが津和野に集まり、乙女峠祭りが、連休の最中にあっていること、初めて知りました。
>長崎浦上のキリスト教徒たち(153名)が、幽閉収容された場所
そうなですか
浦上天主堂は、社内旅行で一度行ったことがあります。
ステンドグラスが綺麗かったという、ことしか、記憶に残っていませんが・・・。(苦笑)
朝から夕方まで、立ち通しの一日、お疲れさまでした。
子供さんは、楽しい一日だったのでは?ないでしょうかね。(笑)
kirari
2010/05/06 16:08
 今日は。
 信仰という手段で支配いていた当時の欧。太閤さんは見抜いていて弾圧をかけた。殉教者がかわいそうとするのでなく、選んだのか歴史を知る必要だと思います。蒙ですから私。津和野へ行ったことあるけど、鯉高そうだったのを覚えている。
珊底羅
2010/05/06 16:16
乙女峠祭り、私も山口に来て知りましたまあカトリックだけのお祭ですしね〜、それにあわせて一般の人も楽しめるようなイベントがあるわけでなく…☆キリスト教徒がいっぱいいる〜って感じでしょうか(笑)。浦上天主堂、ワタシも行った筈なんですが…あまり記憶にないです☆確かルルドのお水が売っててその事だけですかね(笑)一日がかりで疲れました!来年は…う〜ん行くなら泊まりたいかな…
kirariさま
2010/05/06 16:36
秀吉は見抜いてたでしょうねえ〜、けしからんというか、恐ろしいですよね、宗教を使っての侵略ですもん…☆歴史は一面だけで見てはいけませんよね!蒙ですから…って…わかんなくて調べちゃいました(笑)中国の故事なんですね、猛勉強して「〜にあらず」に…う〜んいつかなれる?子に託すか(笑)津和野の鯉、日本一デッカイ気がします!
珊底羅さま
2010/05/06 16:41
こんにちは〜♪
迫害の巡礼、お疲れ様でした。
記事を読んでいると、まるで西洋のクリスチャンのお話を聞いている
ようで、日本でもこのような巡礼があったなんて知らなくて・・・
知識がひとつ増えました。
ミモザ
2010/05/06 16:45
ほんとですね、日本でも巡礼あるんだ〜って感じでした!外国では盛んなんでしょうけど…?(どうなのかしらん)こんな風に観光とセットになってるのは、日本だけなのかどうか…色々気になりますねしかも外国はいろんな宗教が混ざってるでしょう〜スゴ〜イきっとカルチャーショック受けるだろうなあ…。足も気持ちも少々疲れました
ミモザさま
2010/05/06 16:52
こんばんは。
津和野の教会 巡礼の行事 諸々の話良くわかりましたよ。
疲れは、出ませんでしたか?
津和野は、しばらく行っていませんね。変わってはいないとは、思いますが・・・。
連休最後の日に、広島F・F「YOSAKOI」を楽しんで来ました。
ブログにアップしました。いつでもどうぞ!!
yoshi
2010/05/06 19:38
こりすさん
キリスト教徒に何てむごいことをしたのでしょう…お母さんのお乳が飲めなくて死んでいった赤ちゃんのお話、悲しく読みました。お菓子の誘惑を断ったモリちゃんはココちゃん位でしょう、可愛らしいステンドグラスでしたか?
フランクの「天使の糧(パン)」という歌がありますが、ラテン語で書かれていて光を失ったテナーのアンドレア・ボチェッリが歌うこの曲はとても美しいです。
この地で迫害を受けて殉教した方々に鎮魂歌としてこの曲を捧げたいと思いました。鯉にエサをあげる可愛いココちゃんの後姿に平和な未来を祈ります。

そよ風
2010/05/06 23:05
こんばんわ
乙女峠祭りって字面だけ見たら、峠開きかなって思ってしまう
そんな風に思うのは僕だけかな…。
恥ずかしい限りです。

日本人って、宗教に対する考えって良く言えば寛容で、悪く言えば無知過ぎるだと思います。
死んで葬式になると仏教徒になるくせに、普段はキリスト教との行事に積極的に参加したりと…。
だから、こういう行事で節操のない事をしちゃうんでしょうね。

畳敷きの教会って、ひょっとしてここだけなんでしょうか
畳敷きと言う事は、靴を脱いで、正座で礼拝とかするという事かな
ブルースカイ
2010/05/07 01:12
マイナーな行事でしたね、日本はキリスト教徒が少ないので知られてないですね、キリスト教徒のワタシも知らなかったし(笑)おお〜YOSAKOIですか!今は全国区ですね、札幌も盛んでしたよ♪山口もお祭には出てるようです。広島、近くて良いですね〜
yoshiさま
2010/05/07 07:48
ほんとにムゴイ歴史でした…ちょっと迂闊に参加してしまいました小さい子供はとても純粋なだけに涙ナシでは聞いてられない話がこういうところでは良くあるようですね☆宗教で死ぬという事、それがさらに母として、と考えるとどんどん難しくなってしまいます…宗教、というより、「死」とは考えさせられますね。
そよ風さま
2010/05/07 07:52
しかもここは「峠」じゃないんですよ(笑)確かここの小説の題名がそのまま名前になったとか何とかだったような…☆でも日本の峠百選♪日本は宗教に対し寛容で無知!まさにその通りですね!節操がなくても仕方ないのかな…寛容なだけ有難いし…畳敷きの教会は珍しいですが、調べるとけっこう残ってました!ワタシは札幌では北1条教会で、ここはじゅうたんですが、いかにも畳をはがして絨毯しいたって感じです。畳の上に椅子を並べる教会もあり、日本人の正座離れですね…。日本の教会は靴を脱ぐとこが多いので席がない時は必然的に正座(笑)
ブルースカイさま
2010/05/07 08:07
「乙女峠」って何だか素敵な名前と思いきやそんな悲しい歴史があったのですね。キリスト教のこういった光景、群馬では見られないように思います。
私が住む所に一箇所だけキリスト教会がありますが、凄く小さな教会ながら歴史は古く、その昔、九州方面から逃れてきた隠れキリシタンの人達が建てたとか。時々その教会では結婚式があったり、私はいつも遠目で見ているだけですが、ささやかながら素敵な光景だったのを覚えています。
ミー太郎
2010/05/07 08:47
エラそうな事を書きつつも、イベント気分で行ってしまって、重〜〜くなっちゃったこりすです巡礼って聖地を巡るものでしょう、日本なんか殉教したとこしかない訳で、つまり行けば酷い歴史と向かい合う事ですよね〜。キリスト信者ならばそこに神のなんかを見出すのかもしれません…(って人ごと?笑)隠れキリシタンか〜じゃあカトリックかなあ〜。ささやかな感じ、好きです
ミー太郎さま
2010/05/07 12:19
津和野の乙女峠祭り・・・って、初めて知りました。
この巡礼、悲しい歴史の名残でもあるのですね。。
私の母は長崎出身ですので、隠れキリシタンの話などはよく聞いたことがありましたが、こういうことも行われていたのですね。。
改宗するというのは、信仰を持たない人が想像するよりもはるかに難しいことでしょうから、そんな時代に生きていなくてちょと救われます。。
でも世界にはたくさんの迫害を受けている人達がいるのでしょうね。。
komichi
2010/05/07 16:06
私も山口に来て初めて知りました深く考えずに参加してしまって重〜〜〜くなっちゃいました☆聖地のない日本だと、巡礼とはこういう事に直面すると言う事なんでしょうかねえ〜。え〜お母様から隠れキリシタンのお話を?ワタシ、ほんっと遠い世界に感じちゃいます…実際に聞いてると、また違うんでしょうねえ…なんだか信仰を持つとか迫害とか…よくわかんなくなってきました…これは巡礼「効果」なんでしょうね♪
komichiさま
2010/05/07 17:17
キリスト教でもこんなことをするんですね。マリア様をお神輿でかついで、お旅所のような所に行くってのは、神社のお祭りに似ています。こいうのって日本の教会以外でもあるんですかねぇ。まさかマリア様担いでいる時に「わっしょいわっしょい」なんて掛け声はないですよね。

乙女峠・・・過去にそのようなキリスト教迫害の事実があったとは知りませんでした。長崎浦上の信者もここに集められたのね。たしかに重い話ですね。
けいつ〜
2010/05/08 09:16
津和野でそういう行事があったんですね。
こういう殉教地は一つの聖地になるんでしょうか? 偶像崇拝を認めないけど、マリア像だけは例外のような感じです。おみこしに乗せるのはやはり日本だけなのでしょうね(笑)
それにしても全国から人が集まるとは、凄いですね。

うちの近くは、天正時代に小西行長が治めていた城下町だったのですが、キリシタン大名だったので、城下の寺院は焼き払いキリスト教を信仰しましたが、最後は関ヶ原で破れ切腹を拒否して、打ち首になってしまいました。
その後天草などでは弾圧があったようですが、今でも信仰があるのは不思議な感じすらします =^_^=
よしお
2010/05/08 10:03
御旅所って山口にもありますが、多分札幌(というか北海道?)にはないのでは…。わっしょいわっしょいはさすがに言いませんが、アリア様御輿、これ実は日本だけじゃないのです〜〜〜!有名なのはスペインかなあ〜スペインは各地でやってますよ!ちなみにマリアさまをかついでるとこはカトリックです。プロスタントはマリアさまを認めてないので…。キリスト教迫害と原爆。山口に来て、すこし身近になりましたね。うちのばあちゃんが、とか言う人が結構いて…札幌にいたときはどこの国のハナシ?って感じでしたが…重かったです☆
けいつ〜さま
2010/05/08 14:42
そうなんです〜、そして津和野ってお酒屋さんが意外と多くて、よしおくん飼い主さんの事を思い出すこりすでした(笑)殉教地はすなわち聖地になるみたいです…偶像崇拝は認めなくても偶像を作るカトリック。認めないでイコンしか作らないプロテスタント。いかにもカトリックを見切った!って感じですね(笑)マリア様御輿は外国でもします!スペインとか…海からやってくるマリアさまとかテレビで見た事ないかしらん♪おお〜よしおさんエリアはなんとキリスト教保護地区!やっぱキリスト教に対して寛容なのでは?山口もすっごい寛容(というかキリスト教は皆良い人とも思われている・笑)で、ビックリしましたもん。日本人の場合、親や先祖の事を考えるので、迫害されても伝え続けたのかもしれないですね☆
よしおさま
2010/05/08 14:48

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