こりすのつぶやき

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zoom RSS 愛は盲目

<<   作成日時 : 2010/02/17 05:00   >>

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今日はカトリックでは「灰の水曜日」です。

痛悔を勧め、回心のしるしとして額に灰をかける「灰の式」があります。
肉体は焼けばひとつかみのちりにすぎない、ちりのような価値のない者である事を思い起こし、
灰を受け、そして復活祭に望んで新しい命を得・・・と、いう流れです。
この灰というのも、一年間部屋に飾ったしゅろの枝を焼いたもの。先週回収されたのです。
しゅろの枝はイエスがエルサレムに凱旋入場したときに人々がふった枝です。
この勝利と歓喜の象徴である枝を焼いて灰にし、人間の栄華もおごりも、
一朝にして過ぎ去るはかない夢で、最後は滅び去らねばならない事を諭してるんだそうです。
なんと象徴にまみれていることでしょう!!!きっと行う全てに意味と象徴があるんでしょう・・・
(はたしてどれだけの人が理解し、行ってるんでしょうか???そして考えつくされた結果
本来のものとどれだけ近く?かけ離れ?てるんだろう・・・???)

今日から復活祭までが四旬節と言ってイエスが荒れ野で40日間断食をしたことに由来して
主日(日曜日)以外は断食、という習慣がありましたが、現在は、十分な食事をひかえることと
されていて、「大斎・小斎」があります。
大斎と小斎を守る日は灰の水曜日と聖金曜日(復活祭直前の金曜日)です。
 「大斎」〜 1日に1回だけの十分な食事とそのほかに朝ともう1回わずかな食事をとることができ、
        満60歳に達するまでのすべての成人が守ります。
 「小斎」〜 肉類を食べないことですが、各自の判断で償いの他の形式、とくに愛徳のわざ、信心業、
        節制のわざの実行をもって替えることができ、満14歳以上の人が守ります。
 (大斎も小斎も、病気や妊娠などの理由がある人は免除されます)
禁欲生活の四旬節が始まる前の4日間を、開放的なお祭りとしたのがカーニバル(謝肉祭)の
由来とされています。リオのカーニバルが有名ですね。
明日からの節制でお肉が食べられないんで、ぱああっと食べようって食べるだけじゃなく
歌って騒いじゃったんですね。カーニバルの語源は、一つにラテン語のcarne vale(肉よ、さらば)に
由来するといわれてるそうです(笑)。なんでも楽しんじゃうとこがブラジル人らしいですよね。
ところがこれってリオだけじゃなく、ベルギーのバンシュ、アメリカのニューオーリンズ、
イタリアのべネティア、カナダのケベック、フランスのニースなどたくさんの地域で行われてるんですね!

今年の山車は・・・「アバター」!?まさかね…(笑)この山車もcarrus navalisと言う車・船の意味で、
これがカーニバルの語源じゃないかと言う説もあるそうです。
画像

ちなみに。特に四旬節じゃなくても大斎小斎チックな我が家の食卓・・・
そして。今日でわたくし山口に来て8年たちました・・・早いなあ〜。

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北海道人には馴染み深いクラーク博士(ボーイズビーアンビシャスのおじさんです。
札幌の羊が丘展望台に立っております・笑)
北海道開拓使長官は薩摩藩黒田清隆。
米の出来ない北海道独自の農業を指導し精神的指導者を育成すべく北大の前身である
札幌農学校を設立(時計台です)。で、学校の教頭として招いたのがクラーク博士。
博士が来る前に黒田清隆は学則を30〜40条も作っていたらしい。
それを見たクラーク博士は「これは必要ありません」と言ったらしい。まず、多すぎて守りきれない。
じゃあどうするのか?という黒田の問いに「一条でよい」と答えた。
「ビー・ジェントルマン」それで、決まったらしい。
これ、シュタイナーにもあてはまる。
やはり最初は、シュタイナー的ことばつかい、態度、おもちゃ、シュタイナーでは何をするの
何をやるの?どうするのああするの・・・ってハウツーになりやすい。
シュタイナー教育だと、一言で言うとなんなのかなあ。
「自由であれ」かなあ。
自由の教育だから。子供に自由の教育をさせたければ、どういう言葉を使えば良いのか、
どういう態度で、どういう環境が良いのか。
先入観で見たり、その子を受け入れなかったり、態度や行動で評価したり、では
子供は全然自由じゃないものね。
そのクラーク博士。離日は現在の北広島から。そこで見送りに来た学生にむけた
はなむけの言葉が「ボーイズビーアンビシャス」という事だったらしい。
その頃はまだ馬が移動手段の一つだったらしい。
ちょっと前の札幌だって、春先には「馬糞風」という、冬には凍ってた馬糞が溶けて
風に飛んだっていうコトバもあったのに・・・
馬でお買い物とか行きたいワタシでした。残念。

自由の教育、という評価を全くしないシュタイナー教育に感激して始めたんですけど、
基本的に世の中「評価」。なんとか評価に捕らわれる事無く自分の人生を歩んでほしいものです。
人の評価は自分を励ますものでもあるけれど、自分を見失う可能性のある諸刃の剣。

そういったことで、スノボの選手の服装の乱れのハプニングがあったようですね。
画像

こういうのも、オリピックに出られたのも評価、でも態度や服装も評価される。
若いときって、みんな彼と同じと思う。スノボ必死にやってんのは俺なんだって。
服なんか関係ないだろって。
でもそうじゃない。わかんないんだから、保護者である大人がやっぱ指導すべきだったと思う。
彼には、そういう大人がいなかったか、この人のいう事だけはきかなきゃいけない、という
人がいなかったか・・・。
もし言われたけどやっちゃったんだとしたら、大人が自分の不始末で誤ってる姿見たら
反省すると思う。でもどうやら反省してなかったようだから、誰もいわなかったのではないかしら。
影でどれだけちくしょーと悪態ついてても、無理やりにでもちゃんとさせていれば・・・。
そしたら彼も、大人になった時、自分と似たようなことするワカゾーに、注意し、一緒に
謝ってあげることができたろうに・・・
「日本代表である自分」より「自分」のほうがウエイトが大きいならオリンピックでなきゃ良いのに。
フツーの国際試合出れば。代表で行くならまず代表らしくしないと。
服装ってある意味自己主張だから、変な態度取るくらいなら、かえって謝らず、
自分の服装に対する主張を述べて理解を求めるべきだったのでは。
でも調教の時もいたな〜。タオル縛りしてる若い子が注意されて。納得できてなかったと思う。
でも、馬の仕事だから汚いカッコで良いって私もおかしいと思うし、それで気持ちはきしっと
競技できるのかって思う。

しかし最近は子供の言いなりになってる大人も多い。
朝青龍みたいな師弟もいるし・・・
ペットだって、飼い主がペットの奴隷と化して、ペット自体がリーダーロス症候群なんて
病気になったりするこのご時世。
愛は盲目・・・???千仞之谿から突き落とす獅子のような親はもういないのか・・・

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コメント(28件)

内 容 ニックネーム/日時
おはよう!愛は陽炎です。
今日はとびっきり盛りだくさんだけど、まずはクラーク博士の写真。
おお、羊が丘って思わず分かってしまった。
去年この近くに美味しいラーメン屋さんを見つけて、行ったものだから
その次に灰の日。カトリックはこういういろんな日があって形式化してしまったからルターなんかに批判されることになったのかなと思ってしまった。
その次はスノボかな。
ああいう遊びは元々ああいう人が溜まって来るところで、スポーツというより遊びなんだから、オリンピックの競技に無理やり入れるのが間違いなんじゃないかなと思った。
大斎・小斎気をつけます

2010/02/17 06:57
はは今日は内容が濃かったですね☆羊が丘の近くのラーメン屋さん、そういえば行ってましたね♪これが以心伝心のボーイズビーアンビシャスですカトリックの形式化にしろ教会にしろ…いずれはルターみたいのが出たでしょうねえ〜。人間を統制しようと思えば形式化せざるを得ず、しかし人はその隙間を見つけて堕落の道へ…宗教がどうと言うより所詮は人間の集まりですね☆スノボ、ははは、なるほど、そうですよね、そもそもオリンピックになんで入ってるんだろう?乗馬にレイニングというのがあって、いつもオリンピックにならないかってみんな期待するんですが、よっぽどスノボより精神ありますね。でも競技人口が偏りすぎてオリンピック種目には到底ならないだろうけど大斎・小斎、ファイトです
達さま
2010/02/17 08:42
この青い山車、何だか夢に出てきそうなほど強烈。^^;
山口在住8年ですか、8年というと結構な年月ですね。
一体こりすさんはご主人様とどこでどんな風にして出会われて
ご結婚されたのかスゲー気になるミー太郎でいす!(笑)
人よりペットの方が上になってはイケませんね。「猫に負けるな!犬に負けるな!」が母の口癖。躾も中々厳しいのです。^^ そんな母には絶対服従の我が家のアニマル達ですが、私はてんでバカにされてます。トホホ。。
ミー太郎
2010/02/17 08:45
リオのカーニバル、死人が出ることもある騒ぎらしいですね。ラテン人らしいお祭り騒ぎです。
これは絶対にアバターでしょう。
スノボの国母、あれは行き過ぎた個人主義がああいうバカを生んだのでしょう。国の代表としてきているのだから、見られても恥ずかしくない格好をすべきだろうし、指導する者も、それを教えるべきですが。
みっともないことです。
桃源児
2010/02/17 09:22
確かに宗教の儀礼って何かの意味があって行われているのでしょうから、意味を考えてみることも大切だし、礼儀だと思いますね。
バレンタインデーにしてもクリスマスにしても、表面上の華やかさばかりが強調されて、おまけに商業ベースだし・・・・
深いことは考えずにバカ騒ぎをすることも、時には大事かもしれませんけどね(^O^)

日本古来のスポーツや習い事には「道」がついているものが多いですが、やっぱり結果そのものよりも、プロセスを大切にする精神がそこにあるんだと思います。
たとえスノボでも、こういう心は大事ですよねぇ =^_^=
よしお
2010/02/17 10:56
青い山車、ちょっとコワイですよねえ〜しかしなんとも青い!ですなあ〜。ワタシと旦那?スゲー気になってます?(笑)ええ…親が死ぬと騙されて拉致されてしまいました(けっこうホント・笑)犬猫に負けるな!と言っても…多分リーダーさえ決まってしまえば、2番手にペットがついてしまい、あとはそれ以下ですから…(笑)でも可愛さゆえにお犬様お猫様なってる人がけっこういるらしくて、それが結果的にペットを不幸にしてるようなんです。困ったものです☆
ミー太郎さま
2010/02/17 12:01
リオのカーニバル、今年は最年少7歳の女の子に大役を与えて物議を醸し出したようですね☆あれやっぱアバターですよね、見目カタチと言うよりあの青っぷりが…(笑)でもなんでタコなんでしょう☆スノボ、なんだか結果さえ出せば良い、という、自分よがりな、その行き過ぎた個人主義ってそういう感じですね。まあわかんないのはもうどうしようもない(笑)まわりにいた大人が足りなかったですね。若干恥さらし的な…。同じスノボでもちゃんとしてる子はしてたんでしょうしね(多分…)。
桃源児さま
2010/02/17 12:11
我が家ではカトリックのことは、娘に聞くと分かるんですよ。
聖書も漫画で読む聖書から入って、最近は主人の聖書をいつも持っていますから。主人の高校カトリックだったから、聖書の勉強の時間があったみたい。
山口に来て8年、私はここのマンションに来て15年。その前は違うマンションで3年、トータルで18年熊本市から離れちゃった。
私は主人が熊本の高校に通って来ていて知り合ったけど、こりすさん北海道と山口のご主人と出会う確率って凄いものだよね。
やはり、運命でしょうか。
ブルー・ブルー
2010/02/17 12:13
信者の側ですと、ほんと大雑把な象徴とか意味合いしかわかんないですけど、これ神父様の側だったらその何倍も象徴に溢れてると思うんですよ。なんと言っても神父様になるのに相当な年月がかかりますからね〜。毎週行われてるミサの中でも、ひとつひとつの仕草や道具にも意味や象徴があるんだと思います。知るとありがたみがもっと出るかな…(笑)リオのカーニバルなんかも教会とは別なんでしょうが、これこそたまには馬鹿騒ぎして…明日からの節制乗り切ろう〜という、前向きな行動なんでしょうね。スポーツに道。ほんとだ〜。その心は大事、それを大事にする日本人であるという事実からは逃れられないのだから、彼も大事にすべきでしたね☆あ!今日届いたみたい〜これから取りに行くんです〜♪
よしおさま
2010/02/17 12:17
マンガで読む聖書?そんなのあるんだ〜、それ良いですよね!ワタシ源氏物語とかマンガで読んだけど、マンガの方が絶対よく分かる〜。聖書だったらますますマンガ良さそう。子供向けの聖書もけっこう分かりやすくて良いんですよね〜。大人だからって最初からホンモノの聖書だとあんま面白くないですよね(笑)。18年か〜ワタシもまだまだだな(笑)ワタシと旦那は運命と言うより馬の縁ですね…馬に乗ってなかったら会わなかったでしょう…騙されたってハナシもありますけど…(爆)
ブルー・ブルーさま
2010/02/17 12:22
信仰に生きられるこりすさんは、一日一日をとっても大切にされているんだとわかるような今日の記事でしたね

今朝女子のスノーボード競技をチラッと見ましたが、すごくハードで危険を伴うスポーツで遊びでできるようなものでないのは確かでした
国母選手の服装の事とか確かに非難に値することですが、今回のこの騒ぎ彼の家族も応援に行くのを断念したとか・・またしてもマスコミ騒ぎ過ぎの感もあります
今の日本って政治にしろ何にしろマスコミ先導型になってるような気がするのは私だけでしょうか?




風子
2010/02/17 13:22
最初のって妖怪かゴードンだね
いつも親身のコメント有難う
とっても嬉しいです
これからも宜しくアドバイスをば(^▽^;)
みゆきママちゃん
2010/02/17 14:21
こりすさん、こんにちは
どの宗教にも、いろんな行事があるようですね。
下の子が通っていた幼稚園は、4月8日のお釈迦様の誕生日。この日は『花祭り』と言って花で飾った御堂の誕生仏に「甘茶」を注ぎかける行事が行われるのですが、幼稚園児が一心に御堂の仏様に甘茶を注ぎかける光景が、今でも忘れられませんね。

国母選手の服装の件は、みなさんいろいろな意見があるでしょうが
やはり日本の代表として出場する以上は、規定に従うべきだと思いますね。(オリンピック服装規定が、ちゃんとあるようですから)団体行動を乱すようでは、実力があっても出場資格はないと思いますね。
個人で大会に出場する時に、自分の好きな服装でどうぞ!

>人の評価は自分を励ますものでもあるけれど、自分を見失う可能性のある諸刃の剣。
その通りだと思います。(笑)
kirari
2010/02/17 16:42
ア、アバターだ!びっくりしました。
国母という人の服装に関するニュースは見逃してましたが、シュタイナーでもそうですが自由の中でも規律は大切ですよね。「シュタイナー=自由教育」ではなく、「自由奔放」という先入観でよく見られ、よく「シュタイナーの子はお行儀が悪い」などと言われますが、実際、みんな集中して、先生のお話などよく聞いています。
規則で縛ったほうが逆に違った形で個人の主張をしてしまい、服装の乱れや、最近、よく耳にする成人式での信じられない行動に出るのでは?とも思います。「ビー・ジェントルマン」の一言で、そうなるには・・・と自分で考えた規律を保てますものね。
きらママ
2010/02/17 16:52
ワタシ信仰になんて全然生きてないですよ〜♪信仰がないからこそせっせと調べたりいそいそと教会行ったりしてるんですよ!こういう事書くと怒られそうですが、神様にすがって生きてる人なんていないと思います。結局はみんな自分で生きてる。宗教もアイテムのひとつでは、と思ってます。マスコミが扇動してるのは間違いないですね。この風潮なんとかしたいのはヤマヤマですね。スノボは危険でもなんでもどんなスポーツでも、スポーツでありオリンピック競技である以上同じだと思います。けどご両親まで辛いことでしたね。でもまあ自分の子ですから…。ただマスコミが扇動さえしなければご両親の肩身の狭さはもう少し違ったでしょう…
風子さま
2010/02/17 17:05
妖怪!ほんと…。ゴードン?ゴードンってアダムス・ファミリーのゴードン?(笑)ってそれしか思い浮かばない…し、ああ〜アダムス・ファミリーのテーマソングが〜〜頭の中でリフレイン始まってしまった〜キャー(笑)けっこう好きだったけど。親身な…悲しい記事の時は早読みしたりしてるけど(笑)
みゆきママちゃんさま
2010/02/17 17:09
花祭り、うちのチビの誕生日なんですよ♪それで花祭りめぐりしたりします(笑)。甘茶を注ぎかける!え〜それは知りませんでした!(あとでべたべたにならないのかな〜・笑)桜も満開だし、楽しいお祭ですね♪オリンピック、服装規定があるんですね、彼は読まなかったのかなあ〜、周りの大人は…って…ほんといかんですね☆ある意味大注目されちゃいましたね。評価。私はけっこう振り回されるので、一生懸命聞かないようにするんです…褒められれば褒められたい一心になっちゃうし、自分がまずなにをしたいのか…。子供にもなるべく評価せず自由に自分の人生生きてほしいって思っちゃいます…
kirariさま
2010/02/17 17:14
アバターですよね(笑)映画も人気なようですね〜♪ワタシはちょっとコワイんですけども☆服装は残念でしたね、ワタシとしてはできれば彼に問題になる前に誰かに注意されて、服装はどうするか、自分はどうしたいのか考えるチャンスがあればよかったのにと思われてなりません。彼の若い発想は何も彼だけじゃないと思うんですよね。それにしてもシュタイナーの子は行儀が悪い!?そんなバカな(笑)まったくそう思わないけど〜!でも「自由への教育」が「シュタイナーって怒らないよね」という感じで奔放、という見方はコチラでもあるけど☆もちろんそれは誤解ですが。日本の若者のイカンとこは自分は何も考えず子供であるのに、大人であるとか自由ばかり求めるとこですね。とても幼い国なので今の日本で「ビージェントルマン」みたいなのは若者には通用しないと思う…シュタイナーじゃないけど、40歳くらいのほんとの大人になるまで大人の保護下(精神的行動的に)にいた方が良いんじゃないかとけっこう本気で思ってます。規則と言うより助言してやんないと全然ダメっぽい…何も考えてないもん(涙)
きらママさま
2010/02/17 17:22
ごめんなさいです
実は今日のこりすさんの記事
無知で無学な私はコメにホトホト困ってしまって・・何とかひねりだして書いたのがあの信仰に生きるとフレーズでした
ただ信仰に生きるというのは別に悪いことでは無いと私は思ってます
だから皮肉なつもりでも何でもなかったんですが・・
外国ではそんな方多いんじゃないでしょうか
それに、こりすさんのことを神に縋って生きてるなんてこれっぽちも思ってませんです
あの記事に書いた彼女の事なんです・・
彼女はしっかりモノのでしたが、何回も宗教も変えてそんな感じがありましたから・・だからといって、神に縋るなんて書き方は抵抗を感じられる方も多いのでしょうけど・・
ただ、私のあの記事は無知な私の書いたいつもの低レベルなお話です
言い訳でもなんでもないですが・・お気を悪くなさっておられるようなので
再コメしました


風子
2010/02/17 18:45
こんばんは〜♪
一昨年、サッポロに行って羊が丘でクラーク博士に会い
同じようなポーズを取って写真を撮った事を思い出しています。
しゅろの葉って伸びるのがはやいですよね。
しゅろの葉とイエス様との係わり合いがあったとは知りませんでした。
アバターを見に行かない?と友人に誘われましたが
何だか怖そうで止しましたよ(>_<)
スノボーの件はコメントを書かれている皆様と同じです(^_-)-☆
ミモザ
2010/02/17 22:14
こりすさん こんばんは♪
宗教音楽の中にフォーレの「棕櫚の葉」という歌がありますね。
「棕櫚の葉手に掲げて 主イェスを今迎えましょう 人々を救うため この世に来られた主を…」こんな歌詞だったと思います。学生時代に社会の先生が信仰深く、また歌のお好きな先生で、社会の勉強は程ほどで、歌ばかり歌っていました。断食のお話もこの先生から伺いましたが、色々と難しい決まりごとがあるのですね。
リオのカーニバル どこの国でも独特のお祭りがあって、心を一つにして皆で楽しく過ごすことはよいことですね♪ それにしてもあのリズム感、天性のものなのでしょうかしらね?!
クラーク博士の「be gentleman」簡潔で、何てすばらしい言葉…ほんとうに30条も40条もいらないですね。
国母選手のファッション 全体的にバランスがとれていて独創的でよいのでしょうが、言葉遣いも態度も含めてTPOを考えて…まあ急にそれらを求められてもすぐには出来ないでしょうから幼い頃から環境を整えて、その中で育んであげたいですね。愛あればこその厳しさを幼い頃から教えればきっと体得するはずですものね(^^)v 若者の澄んだ瞳を信じて、競技の健闘を祈りましょう!!
そよ風
2010/02/18 01:19
う〜ん困りましたねえ…なんでワタシが気を悪くしたと思うのかしら…???あのレスでそう思われるとなるとどう書いて良いやら☆はっきり言えば誤解ですよ!多分風子さん気を遣いすぎたのでは?ワタシの事神に縋ってると思われたとかその言葉に抵抗があるとはさっぱり思ってなかったので…言葉で伝えるって難しいですね!風子さんは何も悪い事書いてませんよ♪強いて言えばまあ信仰に生きるってしたくてもできるもんじゃないので、そうしてるって言われると、全然違うから慌てて誤解を解きたい、と思う節はありますけどね☆信仰心があり信仰に生きてるのは神父様とシスターだけで、一般信者ではなかなか…気を遣わせまして、すいません、ありがとうございました。
風子さま
2010/02/18 07:54
クラーク博士のポーズ、取りたくなりますよね確かミモザさんの影が映ってたような…(笑)しゅろ、伸びるのが早いんですか〜。しゅろと言えばイエスさまの凱旋入門!って感じです。その記念行列をするミサもあるんですよ〜。しゅろの枝を持って…って、ホントにこれがしゅろなのかしら?っていつも思います…写真ではなんかやしの木みたいな葉っぱですよね〜。確かに固くて痛いんですけど…その行進の時しゅろも写真に撮ってみますので、見てくださいね!アバター、あの青いひと、ちょっとコワイですよね
ミモザさま
2010/02/18 08:03
信仰深く歌の好きな社会の先生!ステキですね、私もその先生に習いたかったです♪リオのカーニバルなど見ると、断食ひとつとっても受け取り方が違いますね、面白いです。あのリズムは国民性なのか、幼少よりカーニバルを見て育つからなのか…(笑)。クラーク博士の言葉はさすがとしか言いようがありませんね!簡潔かつ美しいです♪国母選手、気づけば賛否両論で大騒ぎになってたのですね!これはもう規則とかではない、行間のあるいは規則には書かれていない精神のハナシになってますよね。彼が考えてやった行為ならワタシは文句ないですが、考えてるはずもなく(笑)だからこそ大人がフォローすべきだった、彼に考えるチャンスを与えてあげたかったですね。こんな事になって彼には必要以上にきつい出来事になってしまいました。これを糧にいろいろ考えて将来に生かして欲しいです
そよ風さま
2010/02/18 08:11
千仞之谿(センジンノタニこんな字書くの?)から突き落とす・・・・昨日会社で使いましたねぇ。うちの若いモンが先日、初めて中国に来たんですが、よりによって環境の一番悪い工場に行きまして、3日間滞在したところ、食事がひどかったらしく、日本に帰ってきてお腹の調子が悪く、発熱もあって1週間も休んでしまいました。

それ以来、彼は中国出張をビビッてしまって・・・・そんな彼に「私はあえてあなたを甘やかさない。もう一回、同じ工場に行きなさい。あそこで耐えられれば、中国の工場はどこに行っても通用するから・・・千仞之谿に突き落とすから這いあがって来い!」と言いました。(笑)這い上がってこれるでしょうか?・・・・ちょっと心配。

4日間の禁欲生活・・・私にもできるかなぁ・・・

けいつ〜
2010/02/18 12:44
センジンノタニ…正しくは千尋の谷かもです(笑)千仞之谿は漢字検定1級で出てくる孫子の方です。でも意味は同じだし…なんとなく中国っぽいので千仞之谿にしてみましたしかし良い事しましたよ〜〜!彼もあとで感謝するはず。きっと水ですね、水だけ気をつければ…どうでしょう。食事は火を通してるから…それでもダメ?中国を甘く見てる?(笑)たった4日間!日本からの持ち込み食料だけでもまかなえるじゃないですか…4ヶ月じゃあるまいし…ファイト若者♪
けいつ〜さま
2010/02/18 13:28
こんばんわ
焼けば一掴みのチリですか…。
でも確かにその通りですよね。
生きている間、人間は常に欲深く生きるようになっているのかな。
自分なんかもそうだなとか思ったり…。

断食はおろか、大斎と小斎も出来ない
だってねぇ〜。
お肉大好きだし、ストレスが溜まると無性に食べたくなっちゃうし…

そしてこれが最大の理由かも
『意志薄弱』なんですよね…。
頑張って半日の断食でもしてみようかな。。

国母君、結局8位入賞でしたが、彼なりのベストは尽くしたのではないでしょうか。
服装問題、ちょっと裏から見れば、
あのノーマルなスーツが悪いのかなって。いっその事男子は羽織袴、女子は晴れ着で開会式に参加してどうなんでしょうね。
何も洋装にこだわらなくても良いような感じもするのですが、
開会式、ある意味国の文化を紹介する場で良いと思うのです。
それなら、腰履きジーンズのような格好はなくなるでしょうし…。
ブルースカイ
2010/02/18 23:10
まあ大斎と小斎なんかはやっぱキリスト教の行事ですから♪イエスさまを模範として少しでも近づこうという…。でもマクロビなんかでもたまには断食、半断食なんかしてお腹を休めるととっても良いと言います。ワタシも調子悪い時は思い切って抜くとほんと楽になると実感しますが、思い切るまでウジウジ食べてたりしますね(笑)。国保選手、ワタシは結果させだせれば何やってもいいというのはあまり好きじゃないので、これで良かったと思ってます。そしてひとつの行動をするときに一度よく考えてやっていって欲しい。私達も服装ってなんだ?って考える事が出来たので良かったですよね。私も和服賛成だな〜♪なんかしまいには、腰パンはダメなら一番目のボタンはずすのはいいのかとか言い出す政治家とかいて、アホらしくなってきた感があります。スノボといえど他と同じオリンピック種目。ひとつだけ、ひとりだけ、という例外はないのだ!
ブルースカイさま
2010/02/19 09:23

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