こりすのつぶやき

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zoom RSS 正しく生きる

<<   作成日時 : 2009/06/22 05:04   >>

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19日は、玉川上水に身を投げた作家・太宰治をしのぶ「桜桃忌」があったとか。
今年生誕100年だからなのか毎年なのか、やたら宣伝されてたような?
「人間失格」を書き上げた翌月の昭和23年6月13日未明、愛人と投身。

明治大学文学部教授によると「学生の共感率が一番高いのが太宰」だという。
「閉塞感の中に生きている若者は、それで救われるわけです。
つまり、自分がこの世の中で生きづらいのも、太宰のように純粋だからではないのか…。
太宰作品が読まれ続ける理由はそこなんです」
もう学生のココロなんて忘れちゃったけど・・・そうかな〜〜。「今」の学生はって事よね〜。
私はけっこう太宰文学が好きで読んだけれど、なぜか好きな事が嫌だった、なあ・・・

文芸評論家の吉田さんによると「太宰は自虐の天才」と言う。
コラムニストの辛酸なめ子さんは
「心中や自殺未遂を繰り返したり、ダメ人間感がいいのかもしれません。
死に方が悲劇的なところも、カリスマ性を高めている気がします。」だと。
こちらのおふたかたの意見に、賛成♪かな・・・

画像

ご〜んと鳴る鐘の音。鐘は「ただ」ご〜んと鳴るそうですが(笑)音階を気にする人のためか(私?)
山口サビエル教会にある平和の鐘は「レです」と書いてありました♪
画像

5大陸、アジアは日本の山口、他4大陸ってどこなのか(アジア大陸って?ヨーロッパと
繋がってるけどわけてるのかしら、やっぱり)調べたけどサッパリ分らなかった☆

裁判員制度が始って、カトリック信徒はどうすべきかというアドバイスのコピーが
配られました。クリスチャンと言う理由で特別な対応をすべきではないと言う。
多様な受け止め方を尊重するし、良心的判断と対応を求めます、と。

近頃「良心的判断」とか「正しい生き方」とか、そういう選択肢って良いなって思う。
そりゃ良いに決まってるんだけども(笑)
私の人生で唯一「もったいない」と思ってる時期がある。
18〜20くらい。自由をもてあました、と言うか・・・自由すぎて何もしなかったと言うか・・・
せめて「良心的判断」とか「正しい道」とか、あまりにもあたりまえすぎだけども
そういう選択肢もあれば、ちょっとは良かったかな〜とか・・・同じかなあ(笑)

で、「キリスト教的英知に照らされ、教導職の教えに注意を払い自分の役割を引き受けるように」
と言うわけで悩む方は相談に応じます、って。裁判員に選任された人は守秘義務はあるが
裁判員である事や候補者である事を言うには禁止されてないんだとか。
このあたりは「現代世界憲章」「教会法」(へ〜そんなものが・・・笑)に出ていて、
協議会にかけて話されたようです。死刑に対しては教会では死刑廃止を支持。

聖職者、修道者などが選任された時は辞退(最悪科料を払ってでも)するそうです。
そうか、神父様も国民である以上選任される可能性があるのね☆

画像

ひょうすけさまを見習って「サビエル教会としずく」という命題で写すはずだったのに・・・
「ミクロモード」でやれば近くのものに焦点あわすんじゃないのかな〜☆
ホント、このカメラくんと私って見てるものがずれてるのよね〜え←は??(笑)

6月21日は「夏至」。1年でもっとも昼の長い日。
北海道だと、やっぱりこの辺から夏だから季節とあってる感じがする。
で、お盆を境に終わる。山口だと、すでに始ってた夏がここから倍増し秋まで続く☆
は〜。むなしい話はやめて(笑)ヨーロッパだと、夏至の日は妖精が祝祭が催すのだとか。
シェイクスピアの「真夏の夜の夢」もこの、夏至(midsummer day)の夜のお話ですね。

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コメント(38件)

内 容 ニックネーム/日時
学生時代、太宰は二冊ばかり買ってみたけど、結局最後までは読まなかったな。
恐らく女々しいって感じがして、肌に合わなかったのだと思う。
正しい生き方?何でも型にはめたがる日本人が好きそうなテーマってとこかも
今や正しい肥り方、正しい痩せ方にまで作法があるみたいだからね(^^ゞ
山口教会の 僕もこの写真持ってる
音階の説明も写真に撮ってしまった。
僕も型にはまりがちな日本人の1人なんだ(^-^;

2009/06/22 06:01
人間失格を読んでいた娘は、むなしいって言ってましたっけ。
奥さんが可哀そうとも。
子供たちが行った幼稚園の教会には、鐘とかあったかな?
去年、たしか教会ができて60年だったと思うんだけど。
ブルー・ブルー
2009/06/22 07:01
太宰ってなんだか言い訳が多いと言うかダラダラした感じです。でもなんか独特なワールドに飲み込まれる感じで、好きで読んでたんですよね〜。嫌いだけど肌にあったのかしらん☆イヤだわ(笑)。正しい生き方…型といえば型、かなあ。どうして良いか分からない時、とりあえず誰もが良いと言う型もあるという選択肢があると良いかなと。選ぶかどうかはわかんないですけどね(笑)。正しいやせ方は分るような気がするけど、正しい太り方って…どんなだろうあはは〜達さまも日本人らしくサビエル教会に行かれたのですね(笑)私は7年いて3回ほど来たようです♪
達さま
2009/06/22 08:31
「むなしい」まさしく(笑)娘さんに言われるとますますむなしい(笑)そういう文学も、アリといえばアリですよね。なんかやだな〜と思いつつ、読んでしまう私でしたけど(笑)授業でそのむなしさを解説したりすると更にむなしいですね、太宰的にカトリックでしたよね〜、普通小さくてもひとつはあるはずなんですが…。ミサの時間とか普通に12時とかに信徒用に鳴らすんですよね♪60年!スゴイ〜!建物もステキでしょうね!山口も焼けて新しくなっちゃったんですが、前のを知ってる人は絶対前のが良かったって言いますよ☆
ブルー・ブルーさま
2009/06/22 08:35
たぶん道から正しくはみ出しているであろう私としては、
衆でなく個に向き合う己が正しさがおいでオイデと招い
た結果がここにある・・・誰しも似たような・。・と

司法は正義を行う場所にあらず法律を時勢に正しく解釈す
る場でございましょう。 個人として裁判員に任ぜられ彼
らの都合よき推定な結論を追認するを求められたとしたな
らば事案によらず世の掟と己の小市民な良識に根ざして反
論すると思います。 そうしなければ存在する意味などな
く単なる税金を使ったアリバイつくりに加担するに終わり
後、制度自体が霧散しましょう。

信仰をもたれる人たちは特にそれぞれが教義とのはざ間に
悩まれるのでしょうね。稚拙のような凡夫にはそのような
明確な指針となるタガがございませんが、彼の地へご縁を
得る機会があったとしたならば大事なことは己の良心を信
じどこまでぶれずに向きあうか・・それだけでしょう

誰もがあとから気づいて後悔するあの年頃・・・
友の勧めにわたしも太宰に触れました。

曰く 
 『堕罪なんだまったく』とつまらぬ洒落を添えられて
└|∵|┐高忠┌|∵|┘
2009/06/22 09:30
ごめんなさい・・
太宰は2冊ほど読んだんですが、皆さんが騒がれるほどの・・、
というか、あまり記憶に無くて、同じ生誕100年の清張さんからは大いに感銘受けたものですが(笑)
”桜桃忌”はこの時期になると、必ず言われますね・・
太宰の根強いファン今尚健在のようです
私も東京在住の昔に、彼が入水したという玉川上水へ足を運んだり、彼の娘さんの津島祐子さんの作品も読んだミーハーです・・

正しく生きる・・
う〜〜ん、難しいです・・
この歳にしてまだ未完成な私には語れるほどのものも無く、
ブログをやってても、人間とはやはり性悪説かなと思ってしまう・・そんな私に、コメントできる資格は皆無かな(笑)
風子
2009/06/22 09:57
僕は山口にはこれまで5回いったけど、ザビエル教会には既に3度行っています(^^ゞ

2009/06/22 10:11
太宰治作品、未だに読んだ事がありませんが、今なおひきつける魅力ある作品の数々なのですね。「人間失格」を読むと自殺したくなる。。という奇妙な話をしてくれたのは高校時代の国語の恩師、その言葉のせいかイマイチ読む気になれないのかも。。^^; 
同じく高校時代に見ましたよ〜ミュージカル「真夏の夜の夢」♪ 学校側が劇団を頼んで全校生徒で鑑賞しました。残念ながら内容を覚えてないのですが、とにかく最初から最後までワクワクしっぱなしだった気がします。^^
ミー太郎
2009/06/22 10:53
そうですね〜あのもったいないような時期もその後のためだったと思えば…(笑)。裁判制度、そ〜か!!!だからして信徒はまだしも聖職者は辞退なんですよね、よおく分った(多分・笑)!でもやっぱり実際自分がなったら難しいなあ。選挙と同じで辞退するのもどうかと思うし…。選挙と違ってとりあえずこれで、ってのも良くないしなア(笑)←選挙だってダメなんだけど…☆「大事なことは…」をお持ちの高忠さまなら既成の宗教は不要ですね♪堕罪な太宰をみなさま一度は読まれたようで
└|∵|┐高忠┌|∵|┘さま
2009/06/22 13:01
お!風子さま〜行かれたんですか!やっぱたくさんの人が来てるのかしら?私にも意外です、この人気!ナゼでしょうね(笑)。しかし娘さんがいたんですね〜、そして親と同じ小説家の道。いろいろ悩まれたかもですね☆ちょっと読んでみたいかも♪太宰は面白くなくても彼女のは面白かった様子ですね?♪正しく生きる。私も自分勝手には生きてきてても(笑)正しいとは言えないので、良いなあと思うんでしょうね
風子さま
2009/06/22 13:06
なんと〜〜〜あ、いや、でも、(笑)達さまの場合〜〜山口にたまに来ても行くところが他にないでしょう井筒屋はまだしも、ベスト電器がビックになったからって行かないでしょう(笑)またサビエルですな!教会には毎週行ってますが、鐘はとんと気づかず☆バスガイドの方の声が聞こえて近寄ったのが最初ですね、多分♪
達さま
2009/06/22 13:11
読むと自殺したくなる…分かる気がします!ある意味自殺する人の思考ってこんななのか…なんて思ったり。確かに太宰読んでると暗くなっちゃうんですよね(笑)。私も特にお勧めはしませんしかし、この人気って意外だなあと思って…。お!ミー様ミュージカル大丈夫派?(笑)イエ、ミュージカルって完全に見れる人と見れないって人と別れると思うんですよ!私は親が好きだったせいか大好き派です♪でも「真夏の夜の夢」はまんがの「ガラスの仮面」が最初でしたね…(笑)
ミー太郎さま
2009/06/22 13:15
こんにちは
そう言えば、こないだのニュースで太宰治生誕100年のニュースをやってました。
若くして亡くなると、カリスマ性が増す気がしますね。
ジャンルは違えどジェームス・ディーンや作家なら三島由紀夫しかりで…。
ちょっと堕落している、その感じが今なお愛されているのかも。

裁判員制度、始まりましたね〜。
いまだにこの制度は穴だらけなのが気になります。
僕の友人は、もし自分が選ばれたなら、殺人を犯したものは全て極刑すべきとか言ってるし
下級審での事とはいえ、刑期まで素人に決めさせるのはどうなのかなって思ってしまいます。
ブルースカイ
2009/06/22 14:09
でしょ!毎年そうなのか知りませんが、やたら聞こえてくるので相当人気があるんだなあって思うんですよね。ジェームス・ディーンならカッコいいけど、太宰ねえ…って思うんですよね(笑)。堕落感が愛されるって日本ならではな感じ(外国はどうなんだろう)。裁判員制度、かなり国民もついていってないと思うんですよね〜、反対の人の方が多かったですよね〜☆せめて裁判を監視するとかにして欲しかったデス。今日は湿度70%気温30度…まるでお風呂です(涙)
ブルースカイさま
2009/06/22 16:38
そう言えばちまきやの他には、今はなくなってしまったラーメンの八屋か瑠璃光寺くらいしか行かないものね(^^ゞ 


2009/06/22 19:42
八屋(笑)けっこう頑張ってるようでしたけどね♪結局一回しか行かなかった…気づいたら閉まってたし(笑)。瑠璃光寺は何回行っても良いトコですね他には…ホントないですな〜♪まあ、それも良し…←???(笑)
達さま
2009/06/22 19:58
こりすさん、こんばんは
太宰治、今年生誕100年だからでしょうか
今日、NHKで「太宰治はなぜうける?」という題で
作家、井上ひさしが出演して語っていましたね。
井上ひさし曰く
「太宰治は読者の心を引き込む力を持っている」って、言っていましたね。

>「サビエル教会としずく」という命題で
えっ?しずく・・・?
画像を拡大して、ようやく私の「ハテナ」が解けました。(笑)
私もカメラのことは、詳しくないのですが
近くのお花などを写すときは、「マイクロ入り」に切り替えて写しています。
kirari
2009/06/22 23:49
太宰治ねぇ・・・全然読んだことない。(キッパリ)すみません。文学から遠ざかってる人間ですから・・・・

「良心的判断」「正しい生き方」・・・ひょっとしてその言葉って日本にしかないんじゃ・・・日本人が好きそうな言葉です。何をもって「良心」「正しい」というのか、価値観が変わればおのずとその基準は変わってくるはずです。

18〜20歳にそんな選択肢もあったらって・・・「正しくない」生き方をしてたということでしょうか・・・(笑)自由すぎて何もしなかった・・・いえ、その無駄とも思える時期があってこそ、現在があると考えましょう。

理想をいえば時間を無駄にせず、何かに没頭したり、何かを築いたり・・・そんな人の話を聞いて「あぁ・・自分はいったい何をしていたのか」なんて自己嫌悪は意味がないです。できない自分を受け入れるべきですね。・・・って都合のいい、いい訳でしょうか。私もその時期はちょっと無駄な時間を過ごしたかなぁ・・・と思うことがあります。
けいつ〜
2009/06/23 04:53
おお、まさにわたしの疑問どおりの番組ですね!というか、みんなも疑問だったのかしら(笑)。私もやだなあと思いつつも読んでたクチなので、井上ひさしさんの言うとおりなのかもしれません!(笑)しずく(笑)これでちゃんとしずくにピントがあえばちょっとはマシでしたけど、題名ほどの良いアングルじゃなかったですね(笑)ミクロモードにしたのに失敗しました〜今のカメラは今までで一番ウマがあわないんですよ☆
kirariさま
2009/06/23 05:22
まさに!ただしいもただしくないもその時の価値観ですよね!そして正しい選択肢を仮に思いついてもそれを選択したかどうかは分らない(というか、選択しない可能性の方が〜☆)。だから、まあ万が一!その時の価値観で正しいという選択肢を思いついていたら、もうちょっと無駄にしないで過ごせたかなあ、とか思ったりして。自己嫌悪まではしなかったですよ♪基本肯定派なのでただ太宰の事考えてたら、無駄に思えるその時期を思い出しちゃった…(笑)私にも太宰っぽいとこあるから読んじゃうのかなあ☆(その方が自己嫌悪だわ)そしてこういう考えって日本人だけですかね〜?面白いですね。ちなみに…やっぱ水着のようなかっこして歩いたら触りに来るのは中国だけですよね???(笑)←だって〜暑いんだもの〜〜〜☆
けいつ〜さま
2009/06/23 05:29
こりすさん  おはようございます。

学生時代、文学全集の太宰集で読みましたが、あまり感化されることもなく、「女生徒」というのしか覚えてません。
ボケーッと、幸せにww暮らしていたんでせうね  ww

桜桃忌 家人T、体調不良で佐藤錦狩りに行かれなかったことが悔やまれる程度で、文学的感興とはほど遠い環境ですねぇ ww

奇しくも昨夜、メンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」聴いたばかり。
あぁ ビックリしたぁ 

雨漏り書斎主人
2009/06/23 10:01
(笑)太宰は感化されずにさら〜っと読めると良いですね!感化されて暗くなるこりすです(笑)。学生時代って、ぼけ〜っと(笑)過ごす事が多いのかしらん。それで良いと思えば、それで良いのか…な佐藤錦!?さくらんぼ!この時期ですよね〜、私も駐車場の小さいさくらんぼ取ったくらいですから…佐藤錦なら行きたいな〜(笑)奥様は元気になったのかしらん?お!夏至に「真夏の夜の夢」を聴くなんて流石ですね〜♪
雨漏りさま
2009/06/23 15:32
八屋には2回行ったな(^^ゞお世辞にも美味しいラーメンとは言えなかったのに(・_*)\ペチ 
お昼時に行くと小ご飯がサービスで付くと言われて、かえって迷惑だったな(・_*)\ペチ

昔のザビエル教会知ってる(^-^)昔の方が良かった。 
今、けいつ〜さんから書き込みがあったのでちょっと失敬(^^)v

2009/06/23 20:33
(笑)「ちょっと失敬(^^)v」って、どこでもドアのような…(笑)まあ達さんてそんなとこありますよね♪移動の大変なトコ見てませんゆえ…☆え、小ご飯のサービス、それってラーメンライスですか…って知ってるだけの言葉使ってみましたえ〜昔のサビエル!?やっぱ良かったんだ〜!あんまり写真とか残ってないんですよね。今の新しい教会が出来るまでのすったもんだの資料はスッゴイ残ってるんですけど(笑)
達さま
2009/06/23 21:07
正しいは時代背景や政策によって様々に
変化するので何が正しいのか
基準がいまいち曖昧ですね。
正しい間違いは無いと私は感じてますが日本の平成時代にあった
行き方をしたいです。五大陸は間違ってたらすいませんが
ユーラシア
北アメリカ
南アメリカ
アフリカ
オセアニアだと思いますが
どうかな〜
せいパパ
2009/06/24 00:06
太宰が好きで、でも好きな自分がちょっと嫌い。
この感覚、いいですね。
僕もそれに近いです。というか、はっきり「嫌い」と言いたいほうですが、聞かれてもいないのに「嫌いだ!」と言うヤツって、絶対意識してるよって思うので、あえて嫌いとも言わないようにしてる感じ。w
でもまあ、はっきり言わせてもらえば、死ぬ時にいちいち女を道連れにするなよってことでしょうか。一度未遂で終わったときは、女だけ死んだんじゃなかったでしたっけ? 無様な男だ。

クリスチャンが裁判員になったら、なんだかみんな「許す」って方向に結論を出しそうですね。そして、それはそれでいいような気もします。
凶悪で反社会的な人格も、その本人のせいだけで作られたわけじゃないと思うし、僕ももし迷ったら「許す」という選択肢を選びたい。
人が人を裁くのは難しいですね。

Beehive <S>
2009/06/24 00:15
太宰治はかつて読みました。。
読んでいる時は雰囲気が好きなのですが、あとから何となく甘えた感じがちょっと…気になったりしました。
また今読んだら違った感想になるのでしょうけど。。

もし裁判員になっても死刑の選択だけはしたくないと思っています。
裁判による罰の形としても殺人を犯すのはどうかと、思っています。

komichi
2009/06/24 00:49
そうなんです〜。難しいです。あまり考えてなかったんですけど、ナンチャッテ信者と言えど、なんとなく宗教上的に考えてたので、世相を反映した考えとか今の時代の正しい、とか、ほんと曖昧ですね…。結局個人の判断になるという事なんですが、それで良いんでしょうか…五大陸、やっぱそうですよね、ユーラシアにおく鐘が日本って意外で…まあ「平和の鐘」ですから、やっぱり日本かな…。広島で式典して山口に飾る事になったようですから。
せいパパさま
2009/06/24 05:09
この感じ、良いですか?(笑)私もヤダーってほんとは言いたいですね(笑)。やっぱり自分にもそういうところがあるから好きなのかしら?とか思うと、さらに叫びたくなります(笑)。そうそう太宰、死ねなかったですね、さらに彼の不幸感を満足させたのかしらん?生命力が強くて死ねないって、確かに「無様」な感じです。でも私は案外自分の死でさえも自分でコントロールできないと思ってるので、こればっかりは仕方ないかと思ったり…。「人は人を裁けない」結局そこにしか行き着けないような気がします☆裁判、刑、罪、事件。有り余る愛や肯定感がすべてを溶かすんでしょうけど…
Beehive <S>さま
2009/06/24 05:21
太宰にはやっぱり根底に甘えが漂ってますよね!それに、読む時の年齢ってあるかもしれないですね!読んだのは若い時と数年前だったので、もう少し年とったらまた読んでみよう(笑)。感想が違うとまた、自分の中に変化もあって面白いでしょうね!裁判、私もそう思います。くれぐれもあたらないように祈るばかりですが…☆私の代わりの誰かが死刑を選択したり、死刑執行のボタンを押すのは自分じゃなくても、誰かが自分の代わりに押してると思うと、それもやりきれないです…。
komichiさま
2009/06/24 05:26
太宰治、生誕100年ということは松本清張と同じ歳だったんですね。
清張の方が大器晩成だったせいか、清張の方が年下だったような気がしてしまいます。
聖職者、裁判員制度は辞退ですか。
僧侶などはどうするのかなあ。
桃源児
2009/06/24 05:31
こりすさん、おはよう。
そう、ライスのサービス
実は僕の姉がインマヌエル山口教会を開拓した
伝道師だったものだから、その頃から山口には
行っていましてね。
だから僕の山口歴は25年くらいになるんですよ。

2009/06/24 06:43
プチ友情出演願いました ♪
雨漏り書斎主人
2009/06/24 13:07
松本清張と同じみたいです。でもコチラはあまり宣伝してないような…?太宰の名前ばっかり聞こえる気がします☆はは(笑)僧侶はどうなんでしょうね!教え的にはどうなのかな〜、機会があれば聞いてみたいです
桃源児さま
2009/06/24 17:47
え〜スゴイ☆確かインヌマエルは伝道に力を入れてるとこでしたっけね???そういえばいつも徘徊してた女の子二人組み、最近見ないなあ〜☆「カトリックなので結構です」と断った時「でも同じものを信じてるのですから家族ですね」と言われたのが印象的でした。同じものを信じてるのに考えが違うから団体が違うんだろうな〜(どう違うんだろう〜)と思ったものです…
達さま
2009/06/24 17:51
光栄でございます〜♪もう餌でも何でも…(笑)
雨漏りさま
2009/06/24 17:51
太宰の良いところはなんといっても「共鳴」という心理的描写が同時代の人間とくらべてずば抜けているからだと思いますが・・・どうでしょう?
ジュリアナ
2009/06/25 00:40
ん〜〜〜☆きっとそうなんでしょうね〜〜〜、これこそ嫌なんだけど同意せざるを得ないって感じです(笑)。共鳴好きの私ですが、太宰に共鳴させられて、ちょっと悔しい(笑)
ジュリアナさま
2009/06/25 05:11

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