こりすのつぶやき

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<<   作成日時 : 2009/04/26 04:58   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 36

次の行事は端午の節句。
北海道だと柏餅。ちゃんと柏の葉っぱで。コレコレ↓↓
画像

山口って柏の葉じゃないの〜。
「サンキライ」という葉です。毒消しにもなるらしいから用途としては良いのかな。
柏は縁起なだけだし。桜餅の葉っぱ(と言うか香り)も解毒(オオヤマザクラだけかな?)。
笹も防腐、殺菌です。
画像

柏の木、私好きなんです〜。白樺と柏が好き。
特別、近くに柏林があったとかそういうんじゃないのに、好きなのってなんだろう?
人の記憶って、というか、脳って不思議なもんで、正確に覚えてないどころか
都合の良いように変えて覚えてたりするらしい(夢なんかまさにそうだけど)。
また逆に、例えば「幼稚園はでうるさくて、先生は怖くて」とかいう記憶も、
実はそんなに大きい通りのそばじゃなかったり
実は先生は怖くなかったり、むしろ可愛がってもらってたり、という事がある。

私はこれは、その人の、その時期、そう思う事で
なにか問題をクリアしょうとしてたんじゃないかと思ってる。
怒りは恐怖を克服するし・・・ま、単純に行きたくなかった言い訳かもだし♪
でも、その問題をクリアしたら、元に戻すか、あるいはまたその時の自分に
都合の良いように記憶しなおすのも必要かなとか。
書き換えた記憶がその後の自分に今度はマイナスに働く事もあるし。
(この場合怖い先生から先生に可愛がってもらったに戻す)
こうなってくると、過去の記憶の正誤に価値がなくなってくるのだけど
記憶が正しいかチェックしなきゃいけないなあ
事実的な事なんかどうでも良いと思う。シュタイナーによれば、7〜14歳で
ついた道徳観や癖は生涯持ち続けると言うから、記憶なんか良い風に覚えておけば良いのだ♪

元に戻って・・・
北海道十勝に坂本直行記念館があって(六花亭のイラストの人です)
そこは柏林で、とてもステキなエリアです。
画像

宮沢賢治の「注文の多い料理店」みたいじゃありませんか?
十勝っていわゆる本州の人が「北海道」をイメージする風景のあるところだと思うんです♪
何もないけど、そこが良い感じです。ライダーに人気かな。
(この記念館自体も何もない・・・)

さらに元に戻って(笑)
山口は柏餅より、ちまき、みたい。
しかも、ご飯を包んで蒸した粽じゃなくて、甘いお餅を笹で包んだのも、ちまき。
画像

よっしゃ〜〜〜って事で、笹を入手!
しかし肝心のお餅の作り方を検索したら・・・めっちゃ難しい!
蒸す〜冷めたらこねる〜を繰り返す事で冷めても固くならないように、とか、
1回目の蒸し時間は外側だけ火が通ってる状態でないとこねずらい、とか
2回目はほどよく、蒸しすぎるとべたべた、とか、砂糖水をつけるとつやが出る・・・
などなど。
和菓子の美味しさはその手間ひま、材料の扱いの難しさを克服した辺りにあって(笑)
最近、和菓子で大失敗したことを思い出し・・・撃沈

この笹・・・どうしよう・・・
失敗する前に撃沈したのは初めてです(笑)

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コメント(36件)

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お早う御座います〜♪
そろそろ、こりすさんの実験が始まるのではと
楽しみにまっているのですが・・・?
六花亭のイラストの木は白樺だと思ってみていましたが、
白樺と柏の木のちがいは?(柏の木って知らないのです)
好きな木はバオバブの木です。
星の王子さまに登場する風変わりな面白い木なのです。
実際に見たいのですが、遠くて無理!あの木と青空を見ていると(画集)
元気になってきます。
アフリカではバオバブの木は捨てる所がないくらい全て使いきる
大事な木だそうです。
ミモザ
2009/04/26 07:25
(^-^) 
最近は葉っぱが樹脂製だったりすることもあるので興醒めですね。
余った笹は煎じて毒消しにつかいましょう(^-^) 


2009/04/26 07:28
和菓子って洋菓子に比べて地味ですが、結構手間がかかっているものなんですね。
十勝とか富良野とか北海道のイメージですが、何も手つかずと言うところがいいんですよね。宮崎のシーガイアみたいに、無理矢理自然の海を仕切ってプールを作ったり、高層のホテルを造ってもお客が来るのは珍しい間だけですから。
それよりお金をかけるなら、自然を保全することにかけるべきだと思います。

何万年もかけて作られた自然の造形に、かなうものではありませんからね (=^_^=)ニャア
よしお
2009/04/26 07:36
六花亭のイラストに白樺もあったかもしれませんね、花が多い気がしてますが、いろいろあります。柏はまさにあの写真が柏なんですけど〜、私も葉がないと分らないのです白樺は幹が白いですからすぐ分りますよ♪どっちも北海道にしかないのかもしれませんね☆私もバオバブが好き!というか、不思議!私もマダガスカル、すっごい行きたかったんですけど、隣の惑星みたいに遠いですねホントに、地球と思えない雰囲気…それはバオバブのせいと思ってます…
ミモザさま
2009/04/26 08:35
そういえば、どっかの小学校かなんかで、樹脂製の柏餅の葉っぱを子供が食べたとか何とかで問題になってましたね。そもそもなんのために柏餅を食べるのか。手軽さ便利さも考え物です。「煎じて」!なるほど(笑)!!!干してお茶にしちゃおうかな…(笑)(笑)
達さま
2009/04/26 08:37
まったく和菓子の面倒くささ…イエ、手間を惜しまないと言うかそうする事で美味しくなるんですから、スゴイもんですね〜。和菓子屋さんもう尊敬です道東の方はお金がないからなのか、自然が大事と分ってるのか、あまり大きな商業的施設は見当たらないですね。北海道の人は自然の希少価値が分ってないらしく、やっぱり減って行ってるようです。で、大事さを分ってる都会人が入ってきて守る運動してる感じ(笑)どんな形であれ、守って行ってほしいですね♪
よしおさま
2009/04/26 08:43
柏餅の葉っぱは、木じゃなかったわ。確かに。
ばあちゃんと取りに行った記憶によると、蔓性の葉っぱだったと思う。
粽は、餅だったのかな〜
次の日は、固かった記憶が。
和菓子屋さんで買うと、次の日も柔らかいよね。
いろいろな工夫がしてあるのね。
ブルー・ブルー
2009/04/26 09:03
柏もちは、私の田舎(四国、愛媛)もこの葉っぱですよ
私も別ブログで、この葉っぱの事書いたことあります
正式な名前は知らなかったのですが、「サルトリイバラ」とも言うらしいです
その辺でも見ますよね

5月の節句の前には、子供の私は、母と一緒に山へよくこの葉っぱを取りにいきました
でも森の奥深くに入らないと採れなにので、ほとんど足でまといになってただけの私でしたが(笑)
この写真は少し小さいですね
もっともっと大きなもの使用しますね
蒸すととってもいい匂いがして、私的にはこの葉っぱの柏餅が好きです(∩_∩)

風子
2009/04/26 09:07
サンキライ、知りませんでした。
そういえば、桜餅の桜葉は食べる人がいるけれど、柏の葉はやっぱり食べる人はいないでしょうね。
餅を包んだ粽、そういえば食べたことがあります。
桃源児
2009/04/26 09:29
固くさせない工夫ってあるんですね〜。驚きました。さすが和菓子ですよね!てっきり添加物かなんかのおかげだと思ってたので(そういうとこもあるでしょうけど)。こねて蒸す、ひやしてこねる、というのをやると時間がたっても固くならないんですって。熱いから軍手で…とか書いてあるんですけど、イマイチ意味わかんないし、もうこれにて和菓子はお手上げ〜〜〜って感じでした(笑)
ブルー・ブルーさま
2009/04/26 11:40
西日本は全部この葉っぱなんでしょうね、山口の山の中でこれは柏餅の葉っぱですよ、と言われた事があるので、けっこうあるんでしょうね。柏の木で作った柏餅はどこが南限なんでしょうね〜?北海道だけじゃないはずなんですが…☆サンキライの葉っぱの柏餅、食べた事ないんですよ!餅のちまきの方ばかりで…。スーパーはこちらでも柏餅の方が多いですけどね♪今年はサンキライの方の柏餅食べてみようかしらん♪
風子さま
2009/04/26 11:44
柏の葉っぱは縁起なだけなので基本的に食べないんですけど、どこかの小学校かなんかで樹脂製のを食べたとか問題になってましたね。サンキライもかたそうだし、本物だったらむしろ食べなかったんでしょうね♪餅を包んだ粽って…たまに見かけるんですけど、京都?ですかね〜。九州もとりあえずはあるんですねでもやっぱり端午の節句と言えば柏餅では♪
桃源児さま
2009/04/26 11:47
千葉に柏市ってのがあるんですよ  (カンケイナイッ   ww)
ララポート柏の葉  ってのも。

ソーシのために、ブロ友(和菓子屋のムスメ)さんとこへ端午の節句の和菓子、注文しましたヨ

Ah また外したみたい ww
雨漏り書斎主人
2009/04/26 21:23
こんばんわ
そうです。北海道では端午の節句は柏餅ですけど、山口ではサンキライ餅なんですか??
(そうは言わないですよね)
帯広に、地名でも柏のつく地名がなかったでしたっけ??
なんて言ったか思い出せませんが…

あと1週間ちょっとで端午の節句なのに、北海道は
しかも道東の方は40cmくらい降るかもしれないと、天気予報で言ってました。

昔、我が家では、餅の食べれない僕のために、
甘納豆の赤飯を炊いてくれたんです。
それが端午の節句の思い出かも
ブルースカイ
2009/04/26 23:05
和菓子も大好きですよ〜
今年食べた粽は美味しかったです!
作る前に撃沈だったのですね
和菓子は難しいですよね。
せいパパ
2009/04/26 23:35
北海道風チマキ、とても興味がわきましたが、こりすさんのコメント「作る前に撃沈・・・」を読んで、私も腰が引けました(笑)。。
蓬もちと桜餅くらいにしておきます(笑)。。
komichi
2009/04/27 00:26
千葉県にも柏の木があるのかしらん?でも地名に残ってるあたりそうかもしれませんね♪おお☆注文されたのですか♪それは楽しみですね何かな〜(はずしてませんョ♪)
雨漏りさま
2009/04/27 07:11
そう、サンキライ餅なんですよ(笑)それを柏餅といっている帯広?柏林台かな〜?それこそ競馬場があるトコなんですけど(と言ってもばんえい♪)。ブルースカイさんはお餅、ダメなんですか???え〜なんで???美味しいのに!でも私は甘納豆入り赤飯大好きですけどね!ご存知本州はあずきなんで、ぼそぼそして食べる気になりません。でもサザエがテナントに入ってるとこがあるんです、赤飯、聞いてみよう…GW、雪ってのがたまにありましたね!今年はまさにその「たまに」の年なんですね。桜とのコラボにはちょっと早かったですね…
ブルースカイさま
2009/04/27 07:15
あ☆もう柏餅食べました???美味しいですよね♪和菓子、難しいんですよね〜とにかく手間がかかる!やる気が出ない!(笑)
せいパパさま
2009/04/27 07:16
あ!あれは山口版粽なんですよ♪北海道では見たことなかったですね〜。たいていは柏餅ですもん。そういえば若鮎のお菓子もそろそろでは…蓬餅も良いですね!今山口も若い柔らかいよもぎが沢山出てきました♪komichiさんならできると思いますよ…笹もち♪笹の香りがうつって美味しいんです♪
komichiさま
2009/04/27 07:19
おはようございます♪
もうそんな季節でしたね(^^ゞ
私は桜餅も食べてなかった
最近は洋菓子ばかりです。。。
山口では柏の葉じゃないんですね。
初めて知りました!
まだまだ知らないことがおおいなぁ^^;

確かに人間の脳って自分の都合のいいようになってるかも。
私は思い込みが強いほうだから・・・
かなり勘違いしてきたこと多いです
まぁ・・でもそんな自分のバカさ加減が嫌いになれない
めでたいヤツです
りっちゃん
2009/04/27 08:52
怒りは恐怖を克服する。。。なるほど!確かにそうですね!(経験あるある)
髪の毛が全部逆立つんじゃないかというほど怒り狂った事が一度だけありますが、そういう時って血圧がグングン上がっていくのが分かりますね。(血液が流れる音まで分かるほど)あれほどの怒りはもう二度とないだろうと思いますが、怒りという感情は本当に良くないなと実感。^^;

話全然ソレてるよ。。(柏餅はどうした?)
ミー太郎
2009/04/27 11:13
若い時は洋菓子かもでもね〜和菓子は季節感いっぱいで、なんか行事の一環で、桜餅も柏餅も、食べたいと言うより「食べなきゃいけない」って感じなんです(笑)りっちゃんが「柏の葉っぱじゃないですね」という事は…関東までは柏なのかしら?西日本がサンキライなのかな〜。勘違い、多いに結構自分の良いように勘違いして、楽しい人生送ろう♪たった一度の人生だもの〜〜〜♪♪♪
りっちゃんさま
2009/04/27 14:53
(笑)ミー様のところはもちろん柏の葉っぱですよね♪怒りは肝臓と関係がありますので、怒り狂うのは良くありませんしかし血圧がグングンあがってアドレナリンも大量に出て、やっと言いたい事が言えたりね、するんですよ、小心者は(笑)怒ってやっといやだと言えた、みたいな。その後足はがくがく心臓バクバクですけどね。幼稚園はたとえ話ですが、昔は小心者だったので「怒りは恐怖を克服する」体験、けっこうあるんです〜。
ミー太郎さま
2009/04/27 14:58
間違いなく zzz・・・の、こりすさん  お晩です。

あんみつはお好き?
雨漏りサガン
2009/04/27 22:21
記憶の刷り直しの話、たいへん興味深かったです。
僕も記憶と思いこみが紙一重な人間でして、自分が認識していた記憶と、他の人の目から見た状況とがあまりに違うことに驚いたことはあります。

それにしてもシュタイナーめ。こわいこと言いやがって。w
7〜14歳の間に決まっちゃうのですか?
俺、ろくな少年じゃなかったから、もうダメってこと?(涙)
あ、でも「立派な少年だった」と記憶を刷り直すことも可能か…。うしし。
〈S〉
Beehive
2009/04/28 01:06
間違いなくzzz…だったこりすです(笑)
あんみつもお好き♪でもこれからの時期は冷やし汁粉が最高♪
でも本州の人って冷やさないかも???
雨漏りさま
2009/04/28 08:07
刷り込みの話、面白いですよね。しかし記憶(過去)があって今の自分があるのだから、記憶次第では自分の人生も違ってくる事でしょう♪正しいか正しくないかって言うのはこの際無意味ですよね。今の自分に良いように思ってて損はない様に思うのです。「シュタイナーめ」って(笑)しかし「ロクな少年じゃない」ってどんな少年だろう「ロクな少年じゃない」少年をやる事が当時大事だったのかも?それが一般的に「ロクでもない」としても、関係ないような。反抗期がないとちゃんとした大人になれない訳で…。だから、立派な大人になれたのはあのロクでもない少年だったおかげだと刷り直すことは大事と思います♪ところであなたの育ての親より生みの親的発言にあたまグルグルになってしまってます(笑)
Beehive <S>さま
2009/04/28 08:14
そうですね。もうすぐ端午の節句ですね。うちは男の子二人だったので、まさに男の子の日ということで祝うべきなのでしょうが、息子たちももうすっかり大きくなってしまって・・・・この時期に飾るカブトもここ数年出してないです。

柏餅・・・むむ、この丸い葉っぱのものも見たことがあります。どこでだっけ?忘れました・・・(笑)柏餅は子供のころよく食べました。餅にくっついた葉っぱがきれいに取れなくて、破れた端っこがついたまま食べてましたね。

昔の記憶・・・ほんとに曖昧です。・・・というか、ほとんどが間違って曖昧な記憶と記憶がつながって違うものになってしまってます。もうこれはしょうがないですね。

私が時々思うのは、2週間前の記憶・・・は、もう数十年前の記憶とあまり変わらないような気がします。それと夢の記憶も・・・・

だから、私は無理に正確な記憶を維持しようとは思わないで、「たぶん、こんなだった・・・」ということにしています。過去も夢も全部私の胸の中にある・・・と。
けいつ〜
2009/04/28 13:11
柏の葉っぱの柏餅とサンキライの葉っぱの柏餅の境界線はどこでしょうね?やっぱり西日本東日本という事でしょうか。柏の木の南限ってどこかしらん☆「曖昧な記憶と記憶がつながって違うものになって」そうなってるんでしょうね(笑)事実確認できるようななにかがないと永久に自分の中ではそれが事実になっていく私はそれで良いと思ってるんですけど、どうせ事実と違うなら今の自分がハッピーになれるように勘違いしたいな、と思ってるんです♪確かに2週間前も数十年前も同じかも記憶は記憶。でも年取ると昨日の事より十年前の方が良く覚えてるとか(笑)そういう話も聞きますね
けいつ〜さま
2009/04/28 15:02
柏餅、食べなくっちゃね。
凡・ハヤト
2009/04/29 07:10
食べなくっちゃ、ですよ〜サンキライの葉っぱを使った柏餅、物色中です(笑)
凡・ハヤトさま
2009/04/29 07:54
こりすさんへ
お早うございます。ご無沙汰してしまいました、地元の俳句会準備などで忙しくしていました。柏餅、こちらは本物の柏の葉ですがサルトリイバラのものも食べたことはあります。でも柏餅とは言わなかったように思います。西と東の境は伊勢湾で別れるものが多いですね。愛知は両方入り混じるようです。生物では静岡ー糸魚川のホッサマグナで分かれるものが多いですね。(私の苗字の地名も愛知ー金沢以西に多いです。)
ひょうすけ
2009/05/02 04:30
え〜柏餅とサルトリイバラのお餅と両方あるのですか、面白いですね!でもやっぱり柏もちの時期に一緒に売り出されるのかしらん☆今サルトリイバラの方のお餅、物色中です♪なるほど〜伊勢湾!ではこのあたりは東西入り混じって面白い地域という事になりますね♪生物の方はやはり気候の境界線と関係があるのでしょうか??
ひょうすけさま
2009/05/02 09:18
再びこんにちは。
「育ての親より生みの親」?
僕、そんなこと言ったかしら?
どうにも記憶にない…。
自分のコメント欄も見返してみたけど、はて、一体なんのことだろう?
僕はもともと生みの親とは縁が薄いので、あまり執着はないほうです。
やはり育ててくれた牧師先生のほうが親に近い存在だし。
ただ、亡くなった母親の女性としての悲劇的な人生を思うにつけ、気の毒だなとは思いますが。
でも僕は本当にいろんな人の好意でここまで育てられたので、そういう意味でも「親はなくとも子は育つ」と、実母に言ってやりたい気持ちはあります。
子どもを手放したからって、何も死ぬほどのことではなかったんじゃないの? という気持ちですね。
そういう実母への心残りが、育ててくれた人に対する恩義を忘れているように感じられたのかしらん?
〈S〉
Beehive
2009/05/06 02:54
コメントで生みのお母さんへの気持ちを読んでいたら、恩義を忘れてるなんて思ったりしませんでしたが、「たった産んだってだけで」こんなに思ってくれるんだ、って思って衝撃でした私は少数派なようですが、妊娠出産自体、全然自分に主導権がなく、勝手に自分の体を使われたって感じだったので特にそう思ったんでしょう。でも育てるのなんて、親の楽しみであり義務であるだけで、当人から頼まれた訳でもなく、おっしゃるとおり、どんな事があったって生みの親とじゃなくたって育っていける。でも生んでくれなきゃそういう訳に行かないものなあって思って…。私は養子でも良いから赤ちゃんがほしいと思ったりもしたんだけど、それもいつか「自分が生まなかった」という事が、ずっと苦しかったりするのかなあなんて思ったりして…。あれこれいっぱい考えちゃいました(笑)お母様は生きててほしかったけど、子供を手放す事は死ぬほどの事ですよ!私は神様からあずかった子供だから、取り上げられても仕方ないと思うけれど、理性がついていけるかどうか。どれだけ子供がかわいいか、いつかのお楽しみですね♪
Beehive <S>さま
2009/05/06 08:27

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