こりすのつぶやき

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<<   作成日時 : 2008/08/08 05:29   >>

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日赤の救急法講習はなるべく受けている私。
いつかやらねばならない場面になった時、
なにもできなかった自分を責めるだろう事を想定して
「自分」のために受けてきた。
でも、その場面で、講習を受けたにもかかわらず
出来ない自分も想像して、やっぱりそんな場面に遭遇しない事を
祈るばかりであった。

そう、思ってる私の目に入ったニュース。
「航空機内での心肺蘇生の実施により心的外傷を負った1例」

「平成18年2月17日金曜日,成田発東南アジア行きの外資系航空会社
V航空B777で、心停止に陥ったX氏に、救急法指導員のY氏が心肺蘇生を行った。
同時にドクターコールとAEDを要請した。更にに数回に渡って客室乗務員にAEDを要請。
その間ギャレーのカーテンは開けられたままであり,乗客であった多数の
中高年日本人男性が群れをなして押し寄せて「テレビと同じのをやっている。」
「あの人が止めたら死ぬんでしょ?」などと言いながらカメラや携帯電話で写真を撮ったり,
ビデオ撮影をしたりしていた。Y氏は心肺蘇生を止めたら「人殺し」と呼ばれるのではないか
という恐怖心を感じながら心肺蘇生を行っていた。その後,客室乗務員は乗客を座らせて
カーテンを閉めたものの心肺蘇生を手伝わず,Y氏が繰り返し要請したにも関わらず
AEDを持ってくることもなかった。Y氏は最後方にAEDが設置されているのを見つけた。 
その後X氏は通院・服薬することなく会社に復帰して,通常の社会生活を送っている。
その時の心肺蘇生の経験についてY氏は「ただただ怖かった。野次馬の罵声と
圧力の怖さは一生忘れないと思う。そして自分一人しかいない状況での救護活動が
どんなに大変なものかも分かった。」との感想を抱いたY氏はこの一件以来,
中年男性をはじめとする日本人そのものに「この人も野次馬のようなことをするんだろうな。」
「冷やかしを好むんだろうな。」などと不信感を抱くようになり,孤立感も感じて笑うことが少なくなった。」

・・・。

アキバ事件でも、その場にいた人たちがケータイで
写真撮ったりした事が物議をうんでた・・・
私も、なんだかけっこうショックだったし(同じ日本人として)、
でも、ひどいと思った人も沢山いたので、
たまたまそういう人たちがいただけ、だったんだ、と思ってた・・・
けど。
違うの???

こういうのって、なんなんだろう?
これって普通じゃないよね?
そう言ったりやったりした人たちも、普段は
親切な事したり、思いやりがあったり、する人たち?
家に帰って、その写真や動画を、家族に見せるの?
これって、Y氏じゃなくても、不信感、抱くよなあ・・・

私って、ニュース見ちゃダメだなあ・・・

この記事は、発展途上国である航空会社のやむをえない
指導の未徹底もあげている。
AEDは置いてあっても、どういう時、どうやって使うか、
誰もしらないし、緊急時の連絡体制や対策まで全くできてない。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こりすさんこんばんはっ!
心ない人たちが多くなっているのか。
ニュースでとりだたされる人たちというのが増えてきているだけなのか。
 モラルの(信じられないほどの)低下は日常的にもわかります。仕事中にとんでもない会話を耳にすることもあります。。
 ニュースを見ると私も病んでしまいます。
こりすさんが混乱してらっしゃる件も、きっと普通のことじゃないとは思いますが、身近にもそういう行動をしかねない人たちは確実に増えている気がします。。
ぶなしめじ
2008/08/28 23:23
おおお〜〜〜★★★残念な、で言いきれないせつなさを感じます!私など世の中から若干離れた所にいるので、たまに耳に入る程度です(同時に免疫も薄くなってて…)。「とんでもない会話」とか、いかにもありそうで…(きゃああああ〜)なんでこんなになっちゃったんでしょうかね〜〜〜。それでもたくましくいきてるぶなさまに声援♪
ぶなさま
2008/08/29 05:21

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