こりすのつぶやき

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zoom RSS コロポックルとアイヌ人形

<<   作成日時 : 2008/07/24 05:12   >>

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「コロポックル」って・・・
北海道のアイヌ民族の中での小人物語のような感じ。
アイヌ語で「フキの下の人」とあるから、普通だとやっぱり20センチ以下かな〜
って感じなんだけど、北海道のラワンブキだと2〜3メートルあるから、
小人じゃなくて、実は巨人だった!?なんて思ってたりしたのだけど・・・

やっぱり小人みたい、ね。めっちゃかわいい♪
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こういうのってあんまり見かけなかったよ〜、昔は。
最近じゃない?コロポックルの木彫りなんて・・・
やっぱりスタンダードなこれでしょう。
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これ、私アイヌ人形、もしくはこれがコロポックルだと思ってた!
これ「二ポポ人形」っていって、アイヌ民族が作ってる、使ってたお人形なんだね〜。
だから見た目もまさしくアイヌ民族。
しかも一節だと、コロポックルはアイヌより先に北海道に住んでたというのあり、
「アイヌ人先住民族説」とバトルになった事もあるとかで、
今現在それを戦ってるアイヌ民族およびその関係者には
心中穏やかでいられない話題です。
(私は小学校の時同級生で一人いたのと社会人になってから一人、しか
アイヌ民族系の人とは面識がないけど、やっぱり気になるかな。)
よく北海道土産とかであるけど、誰が買うんだろう〜なんて思ってた・・・
そしたらイギリスに乗馬留学した時のステイ先にもあったし、
山口に越してきて、買ってきてもらったと言う人までいるから驚き

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でもま、小さい時はけっこう、この二ポポ、サケをくわえたクマ、まりもなんか、
北海道人のお宅でも結構あった(これは多分道東のおたく)・・・
察するに、戦後ゆとりがでてきて、道内旅行なんてする家族が増えて、
摩周湖とか行って買ってきたんでしょうね〜。
今じゃ、北海道の中が狭くなった(気軽に行ける)し、
もう誰の家にもないような気がするけど・・・
山口に来たせいか、なんか笑い取りでほしいんよね(笑)
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まりもはよく「北海道と言えば!」なんて言葉で語られたりするけど、
下北半島や富士五湖の中とか琵琶湖にもあります。
ただ「デカイ」のは阿寒湖だけらしい。
ずっと天然ものを売ってきたんだけど、ついに品薄になって
最近養殖して人工的にくるくる丸めたモノを売ってるらしい。
これじゃあ生き物じゃないような?
まりもって一応生きてるから「飼育」できる訳で・・・

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