こりすのつぶやき

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zoom RSS 年末、決断を迫られるこりす

<<   作成日時 : 2007/12/30 05:42   >>

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北海道は大荒れ
お正月を暖かい名古屋で過ごそうと思った
北海道の親は、欠航で予約取りのために
この年の瀬を空港で過ごしている・・・

私は・・・
大掃除から今までのアルバム整理から始まる
バイオグラフィーのワーク(これをやるには今までの事を
思い出さなければいけなかったのでアルバム整理は必然でした)
のために、色々考えさせられている・・・
(しかし20代はめちゃめちゃ楽しかったな!と、余韻に浸ってて
ワークは進んでないんですが・・・(#^.^#))

うちの子も、もうすぐ3歳9カ月になる。
3歳まで本当に片手うちわで育児してきて、
3歳過ぎてから子供たち同士で遊ぶようになり、
「ペット→人間」になった我が子・・・(笑)
私も「変わらなきゃいけない」時期に来たようで・・・
だからバイオグラフィーのワークなんだろうし、
来年は自分が変わる(変わらなければならない)年齢らしい。

分かっちゃいるけど、自分を変えるなんて事、
すご〜〜〜く不可能に思える今日この頃。

うちの子は、赤ちゃんの頃からあまり泣かないし、声も小さい。
だから、もともと主張の小さい子だったんだと思う。
その上に、調教的育児をしてきた。
例えば、して困る事は「させない(経験させない)」。
テーブルに乗ってもらいたくない時はテーブル撤去、とか
道路に飛び出してほしくない時は道路で一度も走らせない、とか。
犬がチワワなので犬がけがしては大変だったので、
優しくする事をさせるとか(叩くとかあり得ない)、
抱っこも、「抱っこ=快」と言う意味付けにしたかったから、
泣いてる時は絶対抱っこしない、良い時だけ抱っこする、とか。
(これで3歳までは転んでもなにしても泣いて「抱っこ〜〜」とか言われる
事はなかった。でも、遊ぶようになって皆の真似するようになりましたが。)
好き嫌いもないし、もともとの性格もあったんだろうけど、
かなり「私の言いなり」の我が子は脅威の2歳も幸せな2歳だった。

皆と遊ぶようになった3歳以降、なんと「初めて」が多かった事か。
初めての「ジラ」、初めての「抱っこのおねだり」、初めて「叩こうかな、
というしぐさ」、初めての「口応え」、初めての「ご飯を残したい態度」・・・
逐一、うちでは刹那に対応したから家ではそれっきりないけれど・・・
でも、家では手のかからない素直な子なんだけど、外では
泣いたり怒ったり文句言ったり叩き合ったり反抗したり普通の子にしてる。
ああ、ほんとは色んな事やってみたいのかもしれないな・・・
うちでも、お片づけからカーテンの開け閉め、布団あげ、洗たく、
料理、朝から私と一緒にエプロンして、邪魔邪魔!と言う私の罵声を
浴びつつ、私の真似をしている・・・色んな事、やってみたいんだよね・・・

そうなると、家事がスケジュール通りに進まない。
なんと言っても、学校の時間割のように毎日規則正しく進んでいるこりす家。
決まった時間に決まった事をするのが精神上快適なこりす。
今のとこ、いい加減どやしつけて子供の「やりたい」より自分を
優先させているけれど…もうやめなきゃいけないって事だろうなあ・・・と思う。
でも・・・やめられるかなあ・・・
きっと皆は、子供ができて自分のペースを維持できない事をすでにもう
クリアー済みで、結局、私は今頃やるハメ、というか、やらなければ
いけない事なのかな〜みたいな感じがする・・・
皆が大変だったとき、楽してきたツケが・・・

でも子供が、家ではやらない事を外ではする、って、やっぱり
感じ悪〜〜い。普通は逆らしいし・・・。
それじゃあ悪い事も何でも経験させた方がいいのかな・・・と、最近思う。
皆と遊ぶようになるまで「叩き返す」と言う事を知らなかったせいか?
たたかれっぱなし、かじられるけられる、そりゃあもう可哀相だった。
「痛いよ」って言ってごらん、って何度教えた事か。
悪い事、ずっとさせなければ、やったとしても大した事ない、という理論
だったのだけど。今のとこ、例えば「たたく」でも、激昂して手が出る、
という事ではない(みたい)。この理論があたってる、というより
性格なだけかもしれない。だいたいジラもいやいや程度で、
あまり感情の起伏が大きくないタイプだからなのかもしれない。

私は、自分の子、と言っても、他人だと思ってて、
あまりうちの子に干渉しないできたのだけど、残念ながら「親に似る」らしい・・・
遺伝は多くても50%、と言うのに傾倒しすぎたかもしれない。
つまりは50%は似るんだから・・・
そうなると、考えてみると私によく似てる(外見はさっぱりだが)!
私も、家では良い子で、外では結構元気に遊びまわってた。
感情の起伏もあまりないし・・・
じゃあ、「自分に似る」と言う前提で子供に対応した方がいいかしら!?
だって、私みたい国際的捜索願とか出すような、
親に心配させるような事になったら大変!!!!
今から、親に心配させる事がいかに悪い事か教え込むとか(*^_^*)

全部ひっくるめて、結局、「私が変わらなければならない」に集約できそうだ・・・
自分が変わる、と言う事は「脳が変わる」と言う事で・・・
と、言い訳を続ける・・・
この規則正しい生活を止める?とか?
育児でいえば、全ての事に理由があってやってたんだけど
(抱っこにしろ朝なぜこの時間に起きるかにしろ全てに理由がある)
理由なしに、思いついたようにやってみるとか?
例えば、子供が好きで欲しがるから、とご飯の時間でもないのにおやつを
与える人を見て、私的には「あり得ない」、でも、優しいな〜と、コンプレックスに
感じてたんだけど、でも「与えない事が私の愛情だから」と自らをなぐさめて
きたんだけど、そ、そ、それを、やる、とか・・・?
違うよね〜違うよね〜何か視点が違うよね〜〜〜?
私は何を変えればいいんだ?
「子供を操作(調教)しようとしない」って事かな???こ、この辺???
3歳までは良かったとしても、もうこれからはね・・・3歳過ぎたしね・・・(?_?)

2008年、で、できるかしら・・・
2008年の抱負「自分を壊す」
えええ〜〜〜〜

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つまみ食い
ご飯の用意をしていると、必ず「ママ、きょうのごはんはなに ? 」もしくは「なんのごはんつくってるの ? 」と、傍に寄ってくるコハとヒナ ?特にから揚げは大好物 ?今日も揚げたてアツアツを狙って2人でママにぺっタリ ?味見やつまみ食いで終わらないのがこの2人・・・ ?ご飯までにかなりの量を食べ尽くし、おなかいっぱいになってごちそうさま ?確かにできたてをちょこちょこ食べるのって美味... ...続きを見る
おひさま通信,年末、決断を迫られるこりす
2007/12/30 18:58

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
ケータイから失礼します(^o^;)母のがパケホーダイだったので♪人ごとではないなーと思いながら読ませてもらいました!明日は我が身ですよっ!「自分を壊す」んですかっ(>_<)変わることって容易ではないですよね〜っ!だけど規則正しい生活は今までつちかってきたものですし、私はこりすさんのその規則正しい生活や体への気遣いは真似したいんです☆かなり真似っこしてます(笑)うちの親も私が子供の時泣いても慰めたりだっこしたりはしてくれませんでしたよ〜(^.^)あれは私のために母がしてくれたことです。しつけですね。だけどそういうことって大人になってから気付かされるんですよ〜。きっとこりすさんのお子さんも気付く時が来ると思います☆食事に関しては絶対感謝してくれますよ。こんなにしてくれてありがとうvって気付いてくれる日が☆
ひな
2007/12/31 23:04
つづき

変わらなければならない時ってあるんですね。七年周期ですかねぇ?私も、変わらなければならないと思い無理矢理努力したことが一度あります。22歳だったです。変わろうとすることはきつかったけど、慣れてしまえばそれが普通でそのあとはとても楽になりましたよ☆またその「かわる」時期にお目にかかることがあるんですね(^-^;
今年からブログを始めて、こりすさんと出会えて、とても楽しく過ごせました☆ありがとーございますv来年は私、大殺界(細木数子の)ですがこれまで通りいきたいと思いますv(大丈夫かなぁ…(--;))ですので、来年もよろしくお願いしますっm(__)mではよいお年を☆☆☆
ひな
2007/12/31 23:09
元日から嬉しいコメント見る事が出来て嬉しいいいっ(涙)ありがとうですうっ!私は親に感謝する事忘れてましたあああ!規則正しい私にしたのはきっと親ですもんね…うちの子の事言ってる場合じゃないなあ(^_^;)22歳の頃ってやっぱりそういう時期なんですね〜〜私も何かやってやろう→自分を変えたい、っていうのがその頃で、私の場合は努力じゃなくて環境を変える(世界一周)という方法だったんですね、きっと。シュタイナーによれば、30代は2回もあるんです…やれやれ。まあ変わるチャンスが来る、と思えばいいんでしょうが…私もひなさんの「前向き」を真似っこして(できるかしら…(@_@;)今年も頑張るです〜〜〜(^O^)/
ひなさま
2008/01/01 07:53
こりすさんこんにちはっ♪
お越しくださりありがとうございました♪
記事拝見させていただきました♪
 こりすさんは子供がいらっしゃるのですねv私は出産の経験がございませんので、子育てに関するこりすさんの奮闘が分かりません。。けれども、こりすさんの「愛情」が一番だと思いますよv赤ちゃんにとっていいことをすれば「より」ステキなことだと思いますけれどもv叩いてあげるのも、叱ってあげるのも、たまには転んで泣かせるのも放置するのも親心なのかなぁとか思ったりv 少し苦い思い出のひとつやふたつも、親子としてのかけがえのない思い出になるんじゃないかなぁ♪ 実は、母親があまりにも私がかわいかったらしく、離乳食はすべて母親がかんだものの口移しで育てられた私は、もんのすっごく虫歯になりやすい歯になってしまったのですよ・・トホホですが、むしろ私はそれが勲章だったりするvお金はかかるけれど、でも銀歯が誇らしいほどに幸せなことだったりしますv
 迷えるこりすさんがうらやましくあります☆
記事を拝見して、子育てに思いを馳せてみましたv(いやいやまだ相手がいない・・ハハッ渇)
ぶなしめじ
2008/01/01 15:30
あら!来て下さってありがとうございます!実はブログも見てますよ〜〜〜良く分らない事が多いので(笑)なかなかコメントできなかっただけで(*^_^*)それから(涙)涙(涙)のコメント…(;O;)「銀歯が誇らしいほどに勲章…」って!!!ぶなさんのお母さんに代わって泣きましたああああああ!うおーんうおーん(;O;)結局「何をするか」じゃなくてそれが「真の愛情」だったら良いのですよね…うおおおお〜〜〜ん(涙)涙(涙)ああもうダメ…涙が止まらなくなり…終了<m(__)m>
ぶなしめじさま
2008/01/01 16:43

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